2位以下を大きく引き離す圧倒的人気! 2010年の大賞は問答無用で「新鬼武者」に!!【PLAYBACK/スロミー賞特別編⑫】

最強回胴列伝ラストを飾るにふさわしい爆発力を秘めた名機!!

ここまで復刻版としてお届けしてきた「スロミー賞」。

その特別編となる「最強回胴列伝」では、ここまで紹介してきた大賞機種を振り返り。ライター陣のコメントとともに歴代名機をじっくりと紹介していきます。

その第12回目にしてラストとなる今回は12代目スロミー賞マシンである「新鬼武者」にスポット! 2010年の機種とともに解説していくぞ。


高性能ARTが新時代を切り開いた

2010年大賞機種 パチスロ新鬼武者(ロデオ)

ループ&上乗せが織り成す、設定不問の出玉への期待感が評価され、2位以下を大きくリードしての戴冠。後の5号機に多大な影響を及ぼしたマシンといっても過言ではない。

上乗せ型ARTの先駆者

新鬼武者が出ていなかったらスロの進化が3年は遅れたと思います。それほどのデキ。軍団内でも「桜玉で300乗せた」という話を聞いては、それに影響され、僕も打ちに行きましたし。ま、トータル収支は余裕でマイナスでしたけどねっ!

ただ、実際問題、新鬼武者が世に出なかったら、僕が好きなA(R)T機のあの台もこの台も今の形じゃなかったかも。そう考えると、偉大な台ですね。

89%継続という桃源郷

設定は知らんけど、天井まで行けば…。フリーズさえ引いちまえば…。そんな夢物語を抱かずにはいられない、89%継続ART。最高設定を狙う人も、一撃の夢を見る人も、口を揃えて新鬼新鬼言ってた記憶がございます。天井直前で当たっちまって、歯ぎしりしながら消化したボーナスで、自身初のフリーズを引いた記憶がございます。そんな印象深いドラマも、機械のポテンシャル有ってこそ。

 

ART機の飽和状態と試行錯誤

スロコーナーに活気が戻ってきた事により、イベント的な煽りも増えてきたのが2010年。機種的にはARTの純増が2枚超え達成等の変化はあったけれど、似たようなスペックの台の飽和状態とも思える時代でした。

そんな中、低スペックが当たり前だったジャグシリーズに、「マイジャグラー」という(ジャグシリーズの中では)高スペックな台が登場したのは、この年で嬉しい出来事の一つです。

「マジカルハロウィン2」が2位と、萌えスロというジャンルも完全に定着した。


今回はここまで! 次回PLAYBACK(12月26日更新予定)は2020年のキングオブパチンコ大賞をお届け! お楽しみに!!

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