右打ちマシンが台頭! さらに甘デジの高稼働マシンも続々!! 【PLAY BACK/平成名機年鑑⑮】

爆連を誰もが夢を持つ時代! 攻略により姿を消してしまった機種も!

時代が令和に変わろうとしていた2019年。パチンコ攻略マガジン誌上で2号にわたり特集された企画がこの「ぱちんこ平成名機年鑑」だ。

平成元年から平成30年まで、それぞれの年の代表的&人気マシンを多数紹介! その年の出来事と合わせ、懐かしのパチンコ台を振り返っていく企画となっている。

この30年の間にパチンコはどのような変遷をたどってきたのか、そして間もなく撤去されてしまうCR機はどのように進化を遂げてきたのか、この企画を見れば一目でわかるはず!

思い出のパチンコ30年を、今あらためて…PLAY BACK!!

【ぱちんこ平成名機年鑑】 平成元年 平成2~3年 平成4年 平成5年 平成6年 平成7年 平成8~9年 平成10~11年 平成12~13年 平成14~15年 平成16年 平成17年 平成18~19年 平成20年


TVでは新台のCMが流れる華やかな時代!!

【平成21年(2009年)】に登場したぱちんこ名機たち

TVCMで新台を目にすることが多く、印象強いキャッチコピーもあった。また、この頃はエヴァや北斗、そして慶次を筆頭にMAX機が主流となる。そんな中、蒼穹のファフナーが登場。攻略により超短命ではあったが、歴史に残る名機となった。

右打ち×スピード感を京楽が作り出す!

今では当たり前となった右打ち。当時は、まだそんなに多くは無かった。しかし、仮面ライダーの登場で、爽快感を兼ね揃えた右打ち機が増え始める。MAX-STもこの頃でした。

甘デジでも高稼動する機種が登場!

甘デジは海シリーズ以外、稼動はあまり長く続かなかった。しかし、一撃性の高い南国育ちや、仕事人の甘デジ登場で人気となる。南国育ちについては、同スペックで3作登場している。

▶平成21年のホール状況

都内では交換率3円が多く、ボーダー以上回る台もそこそこあった。特に看板機種は甘い状況のホールもあり、慶次などからは3~4万発などが珍しくない時代。皆が爆連に夢を抱いて打っていた。


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