高純増マシンが次々と登場! 2012年前半に登場した5号機は全42機種!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2012年前編ー94】

後の「AT」へとつながるゲーム性を搭載! 至福の1G連で人気マシンに!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。今回は十分な出玉性能を備えた「ボーナス+ART」機の人気が再来! 高純増マシンが次々と登場するきっかけとなった2012年前半のマシンを一挙紹介。またこの時期には現在も続く人気シリーズ機も続々登場!!

そんな超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!


バランスか一撃か―時代は高純増機へ

2011年下半期はARTでの出玉増加をメインとした純増約2枚のスペックが増加。ゲーム性や演出面において、一気に幅が広がった時期といえるだろう。その流れを受けた2012年上半期、一度は影を潜めたボーナス+ART機が、再びシーンの中心に戻ったのだった。

「パチスロ鉄拳2nd」、「ブラックラグーン」、「パチスロマクロスフロンティア はじまりの歌、銀河に響け!」の3機種は、ゲーム数上乗せARTをベースに、ストックや引き戻しゾーンによる継続システムを採用。さらに、強力な上乗せ特化ゾーンを搭載することで、十分な出玉性能を実現した。上乗せの刺激と、ボーナスを引くという喜びがバランス良く噛み合い、同スペックの集大成ともいえる完成度は多くの打ち手に支持されたのだった。

ボーナス+ART機の逆襲と共に、新たなスペックが産声を上げた。オリンピアの「ねぇ~ねぇ~島娘」は、試験方式の裏をついた「ボーナスを潜らせたまま打ち続ける」仕様により、高純増を実現した。ちなみに発表当初は「S-AT」と名付けられたシステムだったが、馴染み深い「ART」という呼称が優先的に使われ、その後「AT」として認知されていく。

また、6月には「バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅱ」が登場。ART中のMBは獲得枚数が多くなる(ギャップMB)システを採用した高純増マシンとしてヒットを記録。このあたりから、業界内に高純増を求める声が一気に加速していくのだった。

【ねぇ~ねぇ~島娘】

高純増ATによる花笠連

「エージェントクライシス」での、2枚掛け2枚払い出しボーナス(通称:ゼロボーナス)搭載による高純増仕様を進化させ、「S-AT」として登場した一台。

擬似ボーナスを連チャンさせるゲーム性で、初当たりのほとんどはREGだが、ボーナス後5G間に告知が発生すればBIGとなる。至福の1G連を告げる花笠ランプを求め、熱狂的なファンを産んだ。

【パチスロ鉄拳2nd】

史上初のOG連上乗せ!

ART中に逆押しで青7が揃えば、リールアクションによるOG連上乗せ「鉄拳アタック」に突入。インパクト抜群の上乗せ演出は、以後さまざまな台に引き継がれていった。

【不二子~100億$の女神~】【パチスロ ミッションインポッシブル】

【パチスロ サクラ大戦~Loop Ver.~】【新・ドロンジョにおまかせ】

▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

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