2020年新春! 2400発大当りを目指して走った2人の男の激アツ物語!!【PLAYBACK/ニューイヤー1人2400駅伝①】

ガチ実戦&ガチ耐久! より多くの機種で「2400発」を引け!!

2020年、2400発搭載機がまだホールで活躍していた年。その新春にパチマガから選ばれし、2人の男が一撃を求めホールを駆け抜けた―。

そんな過酷な耐久実戦、それこそがこの「ニューイヤー1人2400駅伝」だ。このハードな企画を今回はWEB上で完全再現。それぞれの実戦模様をじっくりとお伝えしていくぞ。

第1回となる今回は駅伝・往路、亜城木仁(ロギ―)の実戦をお届け! はたしてどんな立ち回りとヒキを見せてくれるのか!? こうご期待!!


新年早々に走ればそれはもう駅伝だ!

パチンコ攻略マガジン 2020年2.9号掲載記事

駅伝参戦者の皆様、お集まりいただきありがとうございます。元気よく走っちゃいましょ~!
ドテチン(以下、ド)「俺と亜城木君の2人だけじゃん」
亜城木仁(以下、亜)「これで駅伝って無理ありすぎでしょ」
うるせ~。新年からヒマなのがおまえらしかいなかったんだよ。それで、駅伝実戦だけど、機種を「区」に見立てて勝負してもらう。2400大当りを引けたらその区はクリア。2日間で何区クリアできたかの戦いだ。

「区の上限ないの? これ、駅伝というよりも、実質マラソンだよね。やるならもっと練ってよ。ねえ、ドテさん?」
「往路・復路の駅伝なら、ネタ元に合わせて10区クリアしたいね。機種縛りある? 相手の情報はもらえるの?」
(無茶ぶりなのに、企画が成立するよう考えてる。ベテランの脳みそってキマってんな)
縛りはなし。相手の情報は逐一連絡するぞ。戦略を考えるのに使ってくれ。では対決開始!

【2400駅伝 往路】亜城木仁 編

【戦略】すべてのスペックを制するのである!

初日はミドル、ライトミドル、甘デジの異なるスペックで2400発を狙う。ミドルだけじゃつまらないからね!

こう見えて実は駅伝選手でした!

お正月の風物詩と言えば「箱根駅伝」。実はこう見えて中学生の時には駅伝選手だった。正直、練習はしんどいし、長距離走は短距離走に比べて人気がないから結局モテるのは短距離が速い奴だし、駅伝やってて良かったと思うことなどほとんどなかった。

しかし、不思議といざレースになるとみんなで一つでも上の順位を目指そうと必死に走るのは楽しいもの。特に思い出に残っているのは、中学最後の駅伝。走っている時に右足の靴紐がほどけ、脱げる寸前だった。かえって邪魔だと思った私は、並走していたチームメイトに靴を投げた。それを合図に私は加速し、次の中継所まで5人を抜き去り襷を渡した。その後しばらくは、あだ名が高橋尚子になったのは良い思い出。

駅伝経験者でヒキはドテさんよりも上だと思うし、走る前から結果はわかってるようなものだ。まずミドルのルパンからサクッと当ててやろう。

甘デジが一番の難関なのである!!

まずは恐らく一番苦労するであろう、ミドルスペックから片付けていき、次にライトミドル、甘デジと移動していこうと思う。ミドルスペックは、真・北斗無双を考える人が大多数だろうが、連チャンしまくって時間を大幅に取られる可能性が高いので、打つとしたら2日目の最後の機種くらいが適当だろう。まずは回りそうで2400発の比率が高くて、連チャン率がそれほどない台をということで、ルパンを選択した。

そのルパンは午前中できっちり2400発をゲットし、次にライトミドルの黄門ちゃまに移動。これも驚くほどあっさりとクリア。これは楽勝の予感! しかし、次の甘デジの絶狼で大苦戦! 駅伝で言えば足をつった感じだろうか。何とかクリアできたが、時間を取られ過ぎた為、初日はこれで終わり!


今回はここまで! 次回(12月13日更新予定)は「2400駅伝・往路」のドテチン編をお届け! お楽しみに!!

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