不遇台に光を! 5.5号機を実戦してその台の実力を再評価!!【PLAY BACK/ク●台なんて言わせない!③】

スロマガがピックアップした5機種を5人のライターがそれぞれ実戦! 打ち込んだあとにその魅力をとことん語る!!

パチスロ攻略マガジン 2018年1月号掲載記事

2017年、夏。5.5号機の駆け込み需要で数多の機種が登場!! しかしその混乱の中、すべての台が正当に評価されないままとなってしまっていた。

はたして多くのユーザーの人気が高い台だけが真の「優秀台」なのか!? 実は知識の欠如や実戦不足なだけで、真に面白い台はまだまだ存在するのではないか!?

そんな疑問を解消すべく5名のライターが編集部のピックアップした5機種を実戦! その中から各機種の実力を再評価していく!!

今回はその3回目。「紅き魂は桜の如く」を実戦してその真価を見極める!!


あの頃の興奮が世代を超え復活!

仕事の依頼がきた時、「鬼浜の女版ですよね?」と答えた。実は、4号機のものも含め鬼浜シリーズは大好物。メーカーは変わったりしてますけどね。でも、期待してます!

「仏恥義理ターボ」…これを聞いて胸を熱くする方は、この機種を一度打ってみてほしい。かくいう自分もその一人。

まあ、今となっては何を言っているのか分からない人も多そうだけど…5号機初期の鬼浜。その上乗せ特化ゾーンが「仏恥義理ターボ」である。ざっくり言うと、パンク式のボーナスでSINを引くまで継続するタイプ。毎ゲーム転落の恐怖に怯えつつ、レバーに力を込めたものだ。

それが今回SINではなくハズレに置き換わったようなもの。つまり、近頃の鬼浜ではなく、その少し昔の方のイメージに近い。当時とはメーカーは違うけど、おそらく当時のファンに向けた仕様なんだろうと自分は感じた。

本機で大事なのは、CT。成立後のハズレ時に目押しなしで入賞するが、リプレイやベルを引くことでそれを引き伸ばせる。特にART中はこれが大事で、内部的にCTが成立したまま特化ゾーン「特攻殲滅」まで耐える。そうすることで、必ずその後上位特化ゾーンに突入させられるのだ。これを理解するだけで良い。それだけで、意外に…と言えば失礼だが、個人的には仏恥義理に面白い台となった。

今回はここまで! 次回更新(11月4日予定)では「世界でいちばん強くなりたい!」を菊丸が実戦! 大好きな原作だけにその愛が溢れ出す!? お楽しみに!!

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