プロの思考・戦術を復刻掲載!【第10回・ドラゴンハナハナ編】

8月7日のハナハナ勝負!

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

スロッターにとって5月5日といえばジャグラーの日。

それと同等の市民権を得ているのが、8月7日のハナの日。

去年(2013年)も、ハナハナを煽る店で高設定らしき台に辿り着く事が出来ました。

てことで今年(2014年)のハナの日もハナハナで勝負です!

向かった店は並び順入場のS店。

家を出たのは5:00、始発電車で出動。

ハナハナを打つために始発って…そこまでする価値ある? と思うかもしれませんが、店の煽りが強いので、高設定に辿り着ける可能性は高いです。

都内は抽選入場が主ですが、並び順入場しかない静岡に住んでいた頃も、ハナハナの狙い台を取るために早朝から並ぶというのはよくありました。

結局、台のスペックに関わらず、狙いが強ければ並びは頑張るべきなんですよね。

3時間並び、無事ドラゴンハナハナを確保。

以前までは、ハナハナの設定推測は傾向や噂に頼るしかありませんでした。

しかしスロマガには、ガッツさんというハナハナのパイオニアが見出した解析&大量実戦値が存在します。

今まで勘に頼るしかなかった物が、数値として見えるようになったのは非常にありがたいです。

特にハナを打つ機会の多い西日本のハナんちゅ(ハナを打つ人)にとっては、価値あるものだと思います!

ハナハナを打つ上で重要な事、それはチェリーとスイカをしっかり奪取すること。

チェリーは約1/50で成立し4枚の払い出し、スイカは約1/160で成立し10枚の払い出し。

数字だけを見ると大した事ないと思うかもしれませんが、これらをこぼす事による損失はジャグラーのピエロとベルの比ではありません。

上の表を見て頂くと分かるように、ハナハナの設定1はかなり辛め。

チェリー・スイカをこぼす適当打ちだと、機械割95%以下という目も当てられない数字になってしまいます。

時給換算(1時間700G消化で算出)するとフル攻略でマイナス1460円、適当打ちでマイナス2130円。

その差は歴然、どんな状況であっても毎ゲームの目押しは必須。

もしスイカのこぼし目でチカらなかったら、その時は頭の中で自分の頬をひっぱたきましょう。

さて僕の打ったドラゴンハナハナですが、序盤はボーナスが設定1以下の確率で推移して厳しい展開だったものの、全体の状況が良好なので続行。

そこを乗り越えると、あとは夢かと見まごうようなチカチカラッシュ。

結果5000枚近くのコインを流すことができました。

推測要素的にはREG中のサイドフラッシュが14:9だったので、おそらく設定5かなと思います。

よく、ジャグラーとハナハナどっちか好き? という質問がありますが、僕はハナ派。

レバーONから左の花が点灯するか否かの刹那…その一瞬にパチスロの楽しさが凝縮されていて、ボーナスという夢が詰まっていると思います。

都内でももっと打てる機会が増えてくれると嬉しいんですけどね。

現在のヘミニクから一言!

これも覚えてますね。

確かハナが全56?みたいな煽りだったような。

それなら5時起きも余裕でしょう。

普段より3時間早く起きるだけでツモれるのなら起きるべき。

設定56にはそれくらいの価値があるから…!

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