その一撃の威力とBGMにも誰もが魅了された第3回大賞マシン「獣王」!!【PLAYBACK/スロミー賞特別編③】

その出玉性能でAT機の人気を爆発的に高めた伝説の名機!

ここまで復刻版としてお届けしてきた「スロミー賞」。

その特別編となる「最強回胴列伝」では、ここまで紹介してきた大賞機種を振り返り。ライター陣のコメントとともに歴代名機をじっくりと紹介していきます。

その第3回となる今回は3代目スロミー賞マシンである「獣王」にスポット! 2001年の機種とともに解説していくぞ。


AT機ブームの火付け役!!

2001年大賞機種 獣王(Sammy)

1Gあたり約10枚のペースでコインが増加していく、スーパーATの瞬発力が話題を呼び、2001年は圧倒的な得票数で「獣王」が大賞となった。サバンナチャンス中のサウンドも評価され、当時普及し始めていた着メロでも人気を博した。

爆裂AT機の先駆け的存在!

AT機の出玉性能ヤバくね?…と世間に知らしめたのは紛れもなくこの獣王。ドットの「A」から始まる、未曾有の大連チャンには自分もすぐに虜になりました。しかも朝イチ、右リール上段のランプの光り方に注目すれば、リセットがほぼ見抜けたので立ち回りやすかった。直で電球をチェックしたほうが確実だったので、みんな揃ってリールを横から覗き込んでたな~。かなり異様な光景(笑)。

試練の先の快感を求めて

約1/400のBIGを当てやっと貰える100G程の高確。ここで約1/200の純ハズレを引いて、初めてまともなAT抽選。これでも当選率は約1/3で、さらに単発の恐怖もある…そんな苦行を耐えても打った理由。それは、単発超えの快感だ。初回終了後に「いるでしょ?」と不安になりながらのマングース登場や、ナビ発生に死ぬほどアツくなった記憶は、今も鮮明に覚えている。

業界激震の出来事がありました

「獣王」は登場当初こそあまり打ちませんでしたが、解析が出揃ってきて、設定6の分かりやすさと、細かな技術介入&知識介入が多い事に気付いた後は積極的に打つ事に。

とは言えこの年の衝撃的出来事はいくつかの機種に適用した「コピ一打法」。情報を聞きつけ、始めて試して成功した時は震えが止まりませんでした。こんな「業界激震」レベルの攻略法は今後絶対に発覚しないでしょうね。

獣王に加えハードボイルド2や大ガメラ等、サミー系メーカー大躍進の年となった。


今回はここまで! 次回PLAYBACK(12月11日更新予定)はスロミー賞特別編第4回をお届け! お楽しみに!!

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