平成8年! CR機に5回リミッターが義務付けられ状況が一変…【PLAY BACK/平成名機年鑑⑦】

「社会的不適合機」の撤去が決まり、連チャン機がその姿を消す

時代が令和に変わろうとしていた2019年。パチンコ攻略マガジン誌上で2号にわたり特集された企画がこの「ぱちんこ平成名機年鑑」だ。

平成元年から平成30年まで、それぞれの年の代表的&人気マシンを多数紹介! その年の出来事と合わせ、懐かしのパチンコ台を振り返っていく企画となっている。

この30年の間にパチンコはどのような変遷をたどってきたのか、そして間もなく撤去されてしまうCR機はどのように進化を遂げてきたのか、この企画を見れば一目でわかるはず!

思い出のパチンコ30年を、今あらためて…PLAY BACK!!

【ぱちんこ平成名機年鑑】 平成元年 平成2~3年 平成4年 平成5年 平成6年 平成7年


30兆円産業→新基準(CR機5回リミッター)→斜陽化…

【平成8年(1996年)】に登場したぱちんこ名機たち

総務庁が「パチンコ産業の事業収入は30兆円」と発表したこの年「CR大工の源さん」が登場し一大ブームを巻き起こす。しかし年度後半には「社会不適合機」の撤去が決定。内規改正によりCR機に5回リミッターが義務付けられた。

【平成9年(1997年)】に登場したぱちんこ名機たち

5回リミッター時代へ突入!

前年の内規改正により、この年から5回リミッター付き新基準CR機が続々登場。

社会的不適合機の撤去により数多の連チャン機がホールから消え、爆発力のないリミッター付きCR機の導入が開始された。しかし、結局はスペック的に魅力な旧台の再販や中古が人気に…。そんな歴史の狭間に生まれた名機はやはり少ない。

▶平成8~9年のホール状況

社会不適合機の撤去かつ新基準CR機の導入により、ホール軒数は初の減少を迎える。一方2000台クラスの郊外型大型店舗が登場したのもこの時期。人気も徐々にパチンコからパチスロへと移行していく。


▶▶▶パチスロの5号機の歴史はここでチェック!!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー