【追悼・数原晋さん】パチンコ・パチスロにも流れた名曲の数々をPLAY BACK!!

【追悼・数原晋さん】あの機種やこの機種にも!? ホールに響き渡ったトランペットの音色の数々【PLAYBACKパチマガスロマガ】

幅広いジャンルで活躍したトランペット奏者の数原晋さんが、他界されたとの報道がありました。享年74歳とのこと。

数原さんのご冥福をお祈りいたします。

そんな数原さんといえば、歌謡曲からアニメまで様々な楽曲を演奏されたことで有名。もちろんパチンコ・パチスロ機にもそれらは使用され、ホールの中に何度も響き渡っている。

そこで今回は数原さんの演奏した楽曲が関係する機種をピックアップしてPLAY BACK! 懐かしの機種情報とともに振り返ってみたいと思います!!

必殺仕事人シリーズ

まずはハズせないのがこちら。「必殺仕事人」シリーズ。スーパー発展時に響き渡るトランペット音に身震いした方も多いはず!!

そんな同シリーズの歴史は古く、初代が登場したのはなんと20年前の2001年6月。そこから現在まで「総出陣」を含め全6作、兄弟機あわせて10種類以上が登場しています。

もちろんここではすべて振り返り切れないので、ここでは誌面初登場時の機種ページを掲載! 記憶に残るトランペットの音色とともに御覧ください!

ルパン三世シリーズ

こちらも絶対欠かせないのが「ルパン三世シリーズ」。大当りした瞬間に流れるあのテーマ曲は知らない人はいないレベル。

「ルパン三世」シリーズの歴史は前述の「必殺仕事人」シリーズよりも古く、初代登場は1998年。確変突入率2分の1、5回リミッター機時代の頃でした。当時の機種は知らなくても、その後様々な機種に初代の演出は継承されているので、あーあれか!となる人も多いのでは?

そんなわけで今回は本誌ではなく増刊「ルパン三世 I'm a super hero」から、各シリーズ機のプレミアム演出特集をした記事を掲載! プレミアム写真の中にはあのマモーの姿も!?

サクラ大戦シリーズ

こちらもゲームファン、パチスロファンにはには有名「サクラ大戦」シリーズ。主題歌「檄!帝国華撃団」を筆頭に名曲揃いの作品。

どちらかといえばパチスロ機として人気を博している同じシリーズ、ホールにはエレコから2005年にノーマル機として登場。その後、Sammyからはパチンコ台も発表されています。2017年に登場した「パチスロサクラ大戦~熱き血潮に~」はまだ現役稼働中のホールもあるので、どこかで見たことがある人も多いはず。

まだ実戦しているファンの方のために機種情報を掲載! 実戦に役立ててぜひ主題歌をホールに響き渡らせちゃってください。あわせてエレコの「サクラ大戦」初登場時の誌面もどうぞ!!

「パチスロサクラ大戦~熱き血潮に~」の機種情報はこちら!!

探偵物語シリーズ

2006年にパチンコから、2011年にパチスロから登場した松田優作主演のドラマ「探偵物語」にも数原さんの演奏が!

パチンコ・パチスロの実機は見たことなくても、ドラマ自体は有名なので知っている方も多いはず。決して台として大成功したわけではないものの、ドラマを彷彿とさせる演出や独特のゲーム性など注目ポイントが多数搭載されていました。

そんな部分も垣間見える当時の機種ページをご覧ください!!

シティーハンターシリーズ

実はシティーハンターシリーズでも数原さんの演奏が使用されていました。とはいえ、挿入歌として演奏されていることが多いため、パチンコ・パチスロの実機の中ではそれほど目立った使われ方はしていません。

ちなみにこのシリーズの初登場は2003年にSammyから! パチスロは銀座から登場しています。今では平和の主要シリーズとなっていますが、初登場は違ったんですね。平和の第1作は2009年。アニメを彷彿とさせる大当りからラウンド開始間をまたぐBGMはパチンコでも鳥肌ものでした!

しかしここではあえてSammyの「シティーハンター」登場時の記事を掲載。また違った演出となっている同機種を楽しんでください!!

と、駆け足でお届けした特集いかがでしたでしょうか?

数原さんの音楽はシリーズ機が続く限り、今後もホールに流れ続けていくのではないかと思います。

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