5号機が大幅進化した脅威の1年! 2009年に起きた変化を総まとめ!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア特別編-6】

新システムが続々誕生! そこから5号機に名を残す名機も!!

本サイトで大人気企画となっている「5号機ヒストリア」。最新記事まで再掲載し終わったことを記念して、ここからはしばらく特別編をお届け!

今回の特別編はパチスロ攻略マガジンドラゴン2018年1月号に掲載された記事より、2009年1年間に登場したパチスロの新システムを紹介! この年は5号機に大きな変革をもたらした1年で、その後に登場する機種へも大きな影響を与えました。そこから現在の6.5号機までどのような進化を遂げてきたのか、要チェックです。


現在のパチスロに大きな影響を与えた新システムが誕生!

一般的に浸透するのは2011年になってから

4号機時代にストック機のゲーム性を支えた規定ゲーム数管理システムが、5号機にて実現されたのは「天外魔境卍MARU」から。とはいえ、登場直後はさほど浸透せず、一気に広がったのは2011年になってからだった。

プレミアムボーナスのみ搭載のマシンも登場

「2027」のようにほぼARTのみで増やす機種は存在していたが、完全にボーナス非搭載となったのは「甘ぴかっ」が初。なかなか浸透しなかったが、2011年以降は主力機種の多くがボーナス非搭載(もしくはプレミアム)となった。

RT中のCTがレア小役高確扱いに進化

RT状態に応じてCT中の制御を変化させるシステムが誕生したのも2009年。ややマニアックなシステムながら、いわゆるギャップMB(13枚→14枚獲得のようなもの)や、MB中のレア小役高確を実現させた。

初めて上乗せ特化ゾーンという表現が使われたのは2010年の「皆伝丸」から。次点で「マジカルハロウィン2」のキンカボや、「絶対衝撃」の真・絶対領域など。

7揃い高確率は特定絵柄高確率へ発展

特定の絵柄が揃いまくる興奮は多くの打ち手に支持され、銀河英雄伝説のセブンラッシュは、2017年現在においても「ラグナロクサーガ」にて継承されている。また、BAR揃い高確率にも発展し、「ブラックラグーン」のヒットにも繋がった。

2008年にフリーズに関する規制が緩和され、2009年には逆回転やリールアクションといった演出が誕生している。演出面でも進歩を遂げた年といえるだろう。


※当該記事は2017年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。

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