パチスロで勝てなくなるかもしれない【第39回・ハナビ編】

非等価交換で生き残る術を探る

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

パチスロで勝てなくなるかもしれない。

(2015年)11月2日より開始された都内の等価交換廃止。

正直、不安でしかありません。

確かにホールは利益を取りやすくなったので、その分設定に還元してくれることは十分考えられます。

そうなれば、これまでよりも高設定に辿り着ける可能性が高くなるので、設定狙いを軸にして勝つことも可能。

しかし、それは「高設定の比率が上がる」ということが前提にあっての話。

もし今までと設定配分が変わらないようならば、ただ単に勝ちづらくなるだけ。

よって、非等価になって最初の月である11月は、今後のパチスロ生活を占う意味でも超重要な1ヶ月。

低換金率で設定配分が向上しなければ、それはこの生活の終わりの始まりなのかもしれないのだから…。 

5.6枚交換の設定4は無価値

そんな不安と期待が入り交じった中での月頭、向かったのは非等価になってから初の特定日である某店。

ホール内の示唆ではバジリスク絆、北斗強敵などを推しています。

抽選番号が悪く絆は取れなかったので、北斗強敵からスタート。

ちなみに5.6枚交換の場合でも、朝イチの立ち回りに大きな変化はないです。

稼働出来る時間が長いほど低換金率の影響は受けにくいし、非等価を意識しすぎて攻めの姿勢をなくすと、結果的に高設定に辿り着ける頻度も減ると思うから。

5.6枚交換の影響が出始めるのは、夕方以降でしょうね。

とりあえず北斗強敵を打ち始めると、序盤こそ弱チェリーからCZに当選するなど良挙動で推移。

しかし、中盤以降はAT後高確移行の弱さが目立ち、夕方には設定4or5と判断。

ここで続行か否かの判断を迫られます。

等価交換なら設定5に期待して追った結果の設定4でもまあ納得出来ますが、5.6枚交換だと追った結果の設定4は無価値。

よって、残り時間を考慮したらこの台を追う意味はかなり少ない。

中間設定を打たされてはいけない…ここが等価と5.6枚交換の大きな違いだと思います。

北斗強敵の設定4は103.7%。

5.6枚交換で打てる数字ではないためヤメ。

その後店内を放浪すると、データ機の獲得枚数履歴からBIG中にハズレが出ていたと思われるハナビを発見。

5.6枚交換のハナビは設定5だとやや厳しいですが、設定6ならば打つには十分です。

打ち始めこそややボーナスが重たかったものの、一発目のBIG中にあっさりハズレが出現。

さらに嬉しいことに、BIG中の斜め風鈴も偶数設定寄り。

設定6濃厚な数値で打ち切ることが出来ました。

このホールの最終的な出玉状況は、過去の特定日と比較してもかなり向上していました。

夕方からハナビの設定6を打てたのもその恩恵ですね。

高設定が打てるならば、非等価など全く問題にならないのです。

そう…この設定状況が続くなら、ね。

北斗強敵
総ゲーム数…6221G
AT出現率…1/428.44(9回)

ハナビ
総ゲーム数…1922G
BIG出現率…1/192.20(10回)
REG出現率…1/384.40(5回)
ボーナス合成…1/128.13(15回)

総投資金額…1万7000円
総獲得枚数…5293枚
換金額…9万4000円
収支…+7万7000円

現在のヘミニクから一言!

これ以降、都内の交換率は5.6枚交換が主流に。

この頃は勝てなくなるかも…と思っていたけれど、杞憂でした。

むしろ設定狙い全盛期に突入したと思います。

初代バジリスク絆、初代まどか、ハーデス、北斗強敵などの良スペック機がバリバリ現役だったので、高設定が入る環境で打てれば問題なく勝つことが出来たと思います。

変わったことと言えばハイエナの頻度が下がったことくらいでしょうか。

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