プロの思考・戦術を復刻掲載!【第19回・スーパービンゴネオ編】

スーパービンゴネオの設定6狙い

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

ビンゴは辛(カラ)い。

ビンゴを数回でも打てば、そういう印象を抱く人が大多数であるはず。

でも僕は、そこまで「辛い」という印象を持っていないんですよね。

設定1~3のホール実戦ペイアウト値が95%を割る本機で、そう思ったのは何故か?

その理由は、ビンゴは天井・ゾーン狙いのみでしか打ってなかったからだと思います。

唯一、腰を据えて1日打ちきったオール設定バトルでも、僕が打てたのは設定6。

収支はマイナスでしたが、BC初当たりやCZは飛び抜けていました。

つまり僕は今まで、ビンゴの甘い部分しか打ってなかったんですよね。

 

頭のどこかに「ビンゴはヤレる」という印象を残したまま、とある店の特定日へ。

この店はノーマル機よりもAT・ART機がメイン。

しかしスペックの良い機種はすでに埋まってしまったので、どうしたものかと一考した後、僕が出した答えは…ビンゴ打ってみよ、でした。

ビンゴを打つ際に重視するのは、CZ当選率と高確移行。

CZは高設定ほど当選しやすく、出現率が高ければ設定6に期待。

高確移行は完全には見抜けないので、高確を示唆する「メッセージ受信画面」移行回数をチェック。

あまりにも移行しないようなら、低設定を疑います。

ヤメ時は基本BC終了直後か、もしくは444G抜け後。

天井モード移行率に設定差はありませんが、低設定でここを抜けると最大天井まで持ってかれることも多いので、リスク回避のためにヤメ時としてます。

この時点で低設定っぽいなと感じたら444Gで当たってもヤメ、それまでの挙動が設定6っぽければ、当たらなくても続行…という感じです。

とまあ、こんな感じで押し引き理論を構築し、いざ高設定狙いで初対峙。

1台目は2万円が一瞬で溶けたところで、隣が自分の台よりもCZ&高確移行が強いのでヤメ。

1時間ほどうろつくと、その良さげだった台が空いたので(しかも442G)、小走りで駆け寄り確保。

データは約2000Gで初当たり9回、設定6並の数字。イケる! そう思いました。

しかし。

いざ打ち始めると、重要視しているCZがなかなか来ない。

3回の初当たりを挟んだのちに、ヤメ時としている444G超え。

いや、まだ設定6の可能性は否定されたワケじゃないし…ふぅあ! が来ればこんな負債すぐ返せるし…と、半ばBCの一撃に賭けるように続行。

が、本日最大ハマリの853Gまで持ってかれると、最後の希望だったBCが痛恨のド単発でギブアーップ!(絶叫)
 

ビンゴは辛い。

その言葉に偽りは無かったですわ。

カラいではなくツラいと読んだ方がいいかもしれませんけどね。

勝負を賭ける際には、打ちながら設定推測するのではなく、ある程度設定6だと読み切ってから打つのがベストだと思いますよ。

 

現在のヘミニクから一言!

ビンゴの設定狙いとかこれまたヤンチャなことやってるなぁ…と思ったけど、よく考えれば最近もチバリヨの設定狙いとかやってましたわ。

わりと昔から、荒い台でもホールの傾向が掴めてれば打つタイプなんですよね。

んでそれがビシッとハマった瞬間がたまらない。あ、これってギャンブルジャンキー…ってコト!?

 

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