負けたくないなら毎ゲーム小役を数えよう【第109回・パチスロ蒼天の拳 朋友編】

これ以外の設定差は無しに等しい

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2019年掲載号より転載

→過去の記事はコチラから

 

二号連続で蒼天の拳朋友のお話となります。

初めに言っておきますと、朋友(ポンヨー) が勝てる機種だとは思っていません。

なんだったら、高設定はカラめで低設定アホほど負けられる機種だと思っています。

現にわたくしも、推定低設定で7万円負けなどを喰らっております。

あの時はもう二度と打つかと思ったものでございますよ。

ならばなぜ、二号連続でポンヨーなのか。

それはもう、わたくしのようなポンヨー被害者を出さないために他なりません。

ポンヨー打ちの宿命ってやつでしょうか。

さて、ポンヨーの設定推測を語るにあたって、極めて重要な数値が公開されました。

それは3枚ベルと1枚役の出現率。

この2役の出現率はそれぞれ3.6分の1くらいで、合わせると大体1.8分の1くらいで出現します。

え? 合成1.8分の1の小役を数えるの?

めんどくさーい!

と思ったアナタ!

ダメ、絶対!

ポンヨーを打つにあたって、この2役のカウントは必須です。

ポンヨーは、これ以外の設定差は無しに等しいです。

この2役を数えないことは設定推測を放棄することと同意、負けたくないならカウントは必須です!

ちなみにこの2役を数えようとすると、ほぼ毎ゲーム小役カウンタをポチポチする羽目になります。

3枚ベルと1枚役は払い出しを見れば分かるので、演出なんか見ている場合じゃないです。

まあ慣れてくると停止形で分かるんですけども。

そして3枚ベルと1枚役の出現比率が1対1に近いほど高設定、3枚ベルの出現比率が低いほど低設定、ということになります。

ベルは七星ランプや伝承勝舞の勝率にダイレクトに影響するため、ベルが多いほど当たりやすく連チャンしやすいという訳です。

うーん、いたってシンプル。

ちなみに僕は楽しいです

高設定はベルが出やすく、1枚役が出にくい。

低設定はベルが出にくく、1枚役が出やすい。

今日はこれだけ覚えて貰えればOK。

押し引きのラインは、先ほども言いましたが1対1でしょう。

ベルの方が多ければ続行してヨシ、少なければ危ない、といった感じ。

分母の割に設定差が大きいし、出現比率で見ればゲーム数で割る必要もないので、設定推測には使いやすいと思います。

問題は液晶を見る暇もないくらいカウントに追われるってことくらいでしょうか。

カウント自体に楽しさを見出せるカチラー向けの台でしょうね。

ちなみに僕は楽しいです。

実戦の日は昼過ぎにポンヨーに着席。

小役カウンタを台にセットして準備万端、さーてポチポチ数えますかね、と意気込んで打ち始めたその直後、一発目のAT中にアッサリ設定56確定。

…これにて小役カウント、お役御免!!

設定56が確定したら、小役カウントはストップでいいと思います。

ぶっちゃけ、1.8分の1の小役をカウントするのは狂気の沙汰かもしれません。

でも仕方ない、設定差がデカい上に、そこにしか差が無いんだもの…(遠い目)。

 

 

パチスロ蒼天の拳 朋友

総ゲーム数…6149G
AT初当たり…12回(1/232.67)
総投資金額…1万円
総獲得枚数…3221枚
総換金額…6万500円
収支…+5万500円

 

 

 

 

現在のヘミニクから一言!

個人的に思う蒼天最大の失敗はこのベル、ハズレのカウントでしょうね。

ほぼ毎ゲームカウントしなきゃならないので、演出なんか見てる暇はありません。

液晶アリの機種としては割と致命的だったと思います。

まあ数えてる人は少数派でしょうけども…。

あとは押し順のペナルティーがエグいくらいキツかったり、粗さが目立った機種。

でもなんだかんだで結構打ってた記憶があります。

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