2011年にあの大ヒット機種が登場! 今回で「山佐」編はラスト!!【PLAYBACK/メーカー史 山佐編⑥】

※当該記事は2015年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。


初代マシンは6万台を超える大ヒット! 山佐を代表するシリーズ機に!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2015年12月号掲載記事

5号連続の特別企画としてスタートしたパチスロメーカーヒストリー。第2回目となる今回は、山佐株式会社(以下山佐)にスポットを当ててお届けしていく。

山佐と言えば、やはりカエル絵柄から誕生したキャラクター「ケロット」を思い浮かべるプレイヤーが多いだろうが、今回はそんなカエル絵柄誕生の秘密はもちろんの事、各時代で人々の記憶に刻み込まれた名機の数々を紹介する。

今回で山佐編は最終回! ラストを飾るのは5号機人気の高まった時期に登場したあの人気マシン!!


パチスロ「モンキーターン」が超ロングヒットを記録!

ゲーム数解除が再び脚光を浴びる

2011年には、みなさんご存知パチスロ「モンキーターン」が登場。本機は初当り契機にゲーム数解除を搭載することで、キングパルサーに代表されるストック機のような128G以内の連チャンが復活。また、ARTのセット数継続は最大で8回まで、かつ継続率はセット数によって変化するシナリオシステムを搭載。これがハマリと一撃性の絶妙な出玉バランスを生み出し、多くのプレイヤーに支持された。

その人気振りは凄まじく、スロマガ本誌では導入から半年以上経ってからも10ページ以上の特集が組まれるなど異例の扱いに。導入当初こそ数千台という控えめなスタートだったが、増台に次ぐ増台を重ね、最終的には6万台を超えるヒットとなった。大量導入されたはいいが、人気はほどほどで即撤去…といったケースが多い中で、パチスロ「モンキーターン」の辿った台数の増加と高稼働の実績は、業界関係者に大きな衝撃を与えた。

そして近年では、バンダイナムコ社とのタイアップ作にも力を入れ、パチスロ鉄拳シリーズやパチスロゴッドイーターなど、様々なマシンをリリース。人気を獲得しているのはみなさんもご存知のとおり。次はどんな仕掛けでプレイヤーを楽しませてくれるのか? 今後もその動向に期待しよう!

 

2ndはボーナス+ART機、デビルVer.は高純増AT機、そして3rdは擬似ボーナスを使ったAT機。3作それぞれが異なるゲーム性となっている。

※当該記事は2015年発売の「パチスロ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。


今回はここまで! 次回(6月16日更新予定)のPLAY BACKもお楽しみに!!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー