新年最初の「5号機ヒストリア」は2008年後半の5号機からスタート!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2008年後編㊲】

2008年後編に登場した5号機・全74機種を順番に振り返り!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。今回から数回に渡っては「パチスロ攻略マガジンドラゴン」2017年12月号に掲載された記事をPLAY BACK。2008年後半に登場した5号機、全74機種を順番に紹介していこう。

超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!

2005~2006年①  ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 
2007年前編 ⑨ 
⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯  
2007年後編 ⑲         
2008年前編 ㉙       


規格解釈基準が一部改正! 5号機は新たなステージへ!!

新たな機能によって5号機は大きく変革する

2008年3月に規格解釈基準が一部改正され、「小役優先制御」や「各種フリーズ演出」といった新機能が認められた。同年の7月から、それらの機能を搭載した機種が登場したことで、5号機は新たなステージへ進むこととなったのだ。

ボーナス優先制御では、「リプレイ>ボーナス>小役」の順番で優先度が定められていたが、小役優先制御では「リプレイ>小役>ボーナス」となる。これまでは、ボーナス成立後に小役の成立を見抜きつつボーナスを狙う手順(いわゆる小役抜き手順)が技術介入要素となり、打ち手で差がつく部分となっていた。しかし、多くの機種に小役優先制御が採用されたことで、ライトユーザーでもボーナス後に成立した小役を簡単に取得可能となり、打ち手の差が開きにくくなったのだ。

また、4号機時代に好評だった停止ボタンフリーズなどが認められたことで、様々なフリーズ演出を搭載した機種も登場する。原作の名シーンを見せるための役割や、ARTのロング継続の足掛かりとなるトリガーとしての役割など、フリーズの進化は5号機の発展を語る上で欠かせない要素となっていく。

スペック面では、ART機のシェアが前年以上に増加。押し順ナビARTを搭載した機種が登場するにつれ、目押しの問題からARTを敬遠していた層にも楽しさが広まっていく。中でも、「南国育ち」は押し順ナビに従うだけで刺激的な出玉を味わえることからスマッシュヒットを記録したのだった。

【南国育ち】誰でも打てる蝶速ART

押し順ナビに従うだけで1Gあたり約1.5枚増加ていくART「南国チャンス」の爆発力にて人気を博す。50Gが約80%ループし、次回ボーナスまで継続もアリ、という大量出玉が狙える性能だった。

また設定6はARTが偶数連で終わりやすいという特徴があり、高設定狙い時の推測スピードも注目された。

【パチスロ桃太郎電鉄】

プチRTにて期待感を煽るノーマルタイプ。全8種類あるボーナスを迅速に絞り込めるかが打ち手の腕の見せ所だ。

【爺サマー】

吉宗スピンオフの完全告知マシン。ボーナス同時成立の大半がリプレイで、リプ連からの「キーン!」に期待!

【完熟ちぇりー&花浪漫N-30】【スーパールーレット-25/30】【スロットレッドライオン】

【紅三四郎】【ちゅらそ~れ-25/30】【犬キング】


▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー