スロミー賞史上初の全部門独占しての大賞獲得マシンは…「押忍!番長」!!【PLAYBACK/スロミー賞特別編⑦】

この年、初めて5号機がホールに姿を現した!

ここまで復刻版としてお届けしてきた「スロミー賞」。

その特別編となる「最強回胴列伝」では、ここまで紹介してきた大賞機種を振り返り。ライター陣のコメントとともに歴代名機をじっくりと紹介していきます。

その第7回となる今回は7代目スロミー賞マシンである「押忍!番長」にスポット! 2005年の機種とともに解説していくぞ。


全部門独占の番長がスロミー賞完全勝利!!

2005年大賞機種 押忍!番長(大都技研)

厳しくなった4号機の規制をモノともせず、全部門を制覇してスロミー賞に輝いた「押忍!番長」。完成度の高いシステムと吉宗を踏襲した1G連に中毒者が続出し、4号機を最後まで牽引する1台となった。

辛い台=勝てる…を証明した!!

高設定でも機械割が低く抑えられていたので、どこのホールも設定6だらけ。連日のように全6や半6をやってましたね。ゲーム数によるリセット判別のほか、あまり浸透してなかった「演出によるリセット判別」を駆使して、連日設定6を奪取。軍団の仕事をしながら1年で230万円も勝てました。ただ、TVロケではしょっちゅう大負けしていたので、毎度その話をしても嘘だと思われる。

 

出玉率が全てじゃない!

この頃のプレイヤーは、設定6が打てないと嫌だとか、PAYOUTが115%はないと打てないとか、ゲーム性ではなく出玉面のことを強く語っていた人が多かったように思います。

そんな中登場した番長は、お世辞にもPAYOUTの高い機種ではなかったのですが、蓋を開けてみればフル稼働の大人気。ゲーム性が優れていれば、出玉面はいくらでもカバーできることを証明した台です。

 

5号機登場に不安、しかし自信も

「押忍!番長」登場の年ですが、荒くて設定6の割が低く…当時はそんなん打てません(笑)。攻略的には「ニュー島唄」の通常拾いや、「大ヤマトA」のストック判別なんかが出た年ですが、攻略と言うよりは知識介入。正攻法の立ち回りをメインにそれらも打ちつつ、5号機の登場に不安を抱えていた年。しかしながら初5号機の「エヴァ」を打ち、「頑張れるかも…」と少しばかり自信がつきました。

 

いよいよ5号機がデビューした2005年。一昨年の覇者である吉宗が2位と大都イヤーとなった。


今回はここまで! 次回PLAYBACK(12月18日更新予定)はスロミー賞特別編第8回をお届け! お楽しみに!!

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