【PLAYBACKパチマガ@1998】第3回 キングオブパチンコ大賞

新たな基準が設けられた年はこの機種が優勝!

1998年の優勝は圧倒的大差をつけて「モンスターハウス」! その後もシリーズ機が多数作られているのでこれらのキャラクターを見たことがある人も多いハズだ。ちなみに本機のホール登場は1996年で、根強い人気を活かしての優勝ということになります。

2位以下のランキングは上記の通り。1997年に新基準が設けられ混沌とした年になった影響か前年のランキングよりも様々なスペックが入り乱れる結果に。CR機はもちろん、新基準機、現金機、さらには2年以上前からのロングセラーマシンなどあらゆるスペックがランクインしています。かなり特徴的な機種が多いので、みなさん思い入れのある機種がたくさんあるんじゃないでしょうか?

この年から「頑張ったと思うメーカー」部門を新設!

このページのランキングも「モンスターハウス」が独占! 圧倒的な大賞機種となっただけあり、他部門でも大差をつけています。逆にいえばこの年は本機以外に特筆すべき機種が出なかったという言い方も…。「儲かった機種」部門では「止め打ち」のワードが登場。この頃から攻略法の中心が「止め打ち」へと変遷していくことになります。

「インパクトがあった機種」の首位に輝いたのは「ホー助くん」! 前年の「ミサイル」に続き液晶非搭載機種が獲得しており、デジタル演出がどんどん凝ったものとなっている時代に逆らう流れとなりました。また止め打ち効果も非常に高く、本誌内でも長期に渡り大きく扱われていたという影響もあったことを踏まえても、堂々の入賞といえるでしょう。ちなみに新設の「頑張ったと思うメーカー」部門では「三洋」がトップに。前年度覇者の「大工の源さん」、根強い人気の「ギンギラパラダイス」、他にも「ロードスター」などメガヒット機種が多く、これは当時としても納得の第1位となりました。

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