平常営業で6なんてある訳がない【第42回・パチスロ北斗の拳 強敵編】

描くべきは、ツモれるビジョン

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

→過去の記事はコチラから

特定日と平常営業、どちらの方が勝てると思いますか? 

僕は、圧倒的に平常営業の方が勝てると思います。

…いや、すみません。

掴みを意識して盛りすぎました。

言い直すと「平常営業の方が高設定に辿り着きやすい場合もある」ですね。

確かに特定日はホールの平均設定が上がり、高設定の絶対数も増えます。

しかし、必ずしも勝ちやすくなるかと言ったらそうではないです。

その理由は、まず一つ目に特定日は競争率が上がるという事。

設定6が10台あっても、それを狙う客が100人いたらそれは絵に描いた餅にしか過ぎない。

無いところで探すよりはマシだけど、勝ちやすいホールとは言えないと思います。

二つ目に、ホールが色々対策してくる事。

普段は出目をいじらないのに、特定日は全台7揃いにしたり、全台リセットしたり。

変更判別が使えないとゼロから設定推測しなければならないので、推測に時間のかかる機種は攻め難くなってしまいます。

それに対し平常営業は、特定日に比べたらまず客が少ない。

よって、狙い台を高確率で押さえることが出来ます。

設定6が1台でも、それを狙う客が5人なら特定日よりツモれる確率は高いのです。

さらに、ホールの対策もアマくなりがち。

特定日は7揃いや全リセをするけど、平常営業では据え置き放置というホールも多々あります。

ガックンや変更判別を駆使すれば、朝の数分で高設定台に目星を付けることも可能。

設定推測の難しい機種でも、1/4ほどまでに絞り込めれば十分勝負になるでしょう。

平常営業のメリットは、客と店の間隙を突けることにあります。

交換率が変わって設定状況も変わった

今回向かったホールもいたって普通の平常営業。

抽選5人で最後尾でしたが、狙いの北斗強敵を確保。

まあ、狙い台というか、閉店時と出目が同じなのでガックンするかどうかですけどね。

強敵は約20台設置でガックンしたのは5台。

うち3台は前日の特定日における高設定なので、この時点で高設定にアゲた可能性があるのは2台。

とりあえず片方から打ち始めましたが、挙動がイマイチでヤメ。

てことでもう一方へ移動すると、こちらは良さげな挙動で推移。

そして3時間ほど打ったところで、継続バトルシンからの+60出現で設定6確定!

平常営業ながら1/2の確率で設定6に辿り着けたという状況でした。

でもこれだと平常営業が勝てるのではなく、このホールがアマいだけという話ですな(汗)。

再度言い直しましょう。平常営業でも設定6を使う店を見つければ勝てる! と。

え? 当たり前?

いやいや、これがなかなかどうして意識しづらいんですよ…平常営業に6がある訳ないだろうってね。

ただ、都内は交換率が変わって設定状況も変わりました。

ホールを見る色メガネを外すことが、優良店発掘のキーになるかもですよ。

 

パチスロ北斗の拳 強敵(2台目)

総ゲーム数…7674G
AT出現率…1/185.48(25回)
総獲得枚数…2997枚
総投資金額…100枚(貯玉)
換金額(5.6枚交換)…5万3500円
収支…+5万1500円

 

現在のヘミニクから一言!

特定日よりも平常営業で高設定を使っている日の方が勝ちやすいのは今でも思っています。

パチスロにおいて競争率ってのはそれくらい大事。

このコラムを読んでいると高頻度で出てくるワードが「競争率」と「根拠」。

設定狙いで勝つにはそれが大事だと、このヘミニクって人は言いたいんでしょうね。

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