AT機が超進化! さらにプロからも重宝されたあの「ジャグラー」が登場!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2012年後編ー102】

2012年後半に登場した5号機は全部で43機種! 人気マシンも多数!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。今回は次世代へとゲーム性が変化していった激動の時でもある2012年後半に登場した全43種類の5号機を紹介していく。純増3枚のAT機が増え始める一方、人気のノーマルタイプが多数登場した年でもあった。

そんな超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!


設定不問の一撃性能か 均整の取れたバランスか

2012年上半期に登場したボーナス+ART機はこれまでの集大成ともいえるスペックで、大量出玉に繋がるトリガーを豊富に搭載していた。さらに、純増約3枚のAT機の台頭により、一撃出玉を競う流れは一層加熱していくのだった。

単調なゲーム性というイメージが先行していたAT機において、初当たりと出玉の瞬発力においてバランスの良い「聖闘士星矢」や、夢のある上乗せ性能と個性的な演出が魅力の「麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ」が登場。どちらの機種も初当たりに期待できるゾーンが用意されているなど、立ち回り面においてAT機の裾野を広げたといえるだろう。

しかし、鳴り物入りで大量導入された「秘宝伝~太陽を求めるもの達~」は、出玉獲得までの遠さがネックとなり、ホールの期待には応えられず。AT機における出玉バランスの難しさを考えさせられる「事件」として語られることが多い。

また、同年下半期は「マイジャグラーⅡ」「クレアの秘宝伝~はじまりの扉と太陽の石~」「ドラゴンハナハナ」といったノーマルタイプが登場した時期でもある。いずれも長寿機種として、一撃性能だけでないパチスロの魅力を多くの打ち手に伝えたのだった。

高純増、上乗せ特化ゾーンの発展、といった設定不問の一撃性能が大きく進歩した一年。高まる射幸性を問題視する声も挙がっていたが、時代は高射幸性に加速。2013年からは本格的なAT機時代へ進んでいく。

【パチスロ バイオハザード5】

増殖・変異する上乗せの衝撃

1Gあたり約2.3枚増加するARTと、豊富な上乗せパターンで人気を博す。当時流行していたフリーズを用いたリールアクションも多彩で、CZ中のボタンフリーズ、ART中の増殖・変異など、快感を生むポイントが随所に散りばめられていた。

また「ウロボロスモード」と呼ばれるチェリー高確率状態が大量出玉を誘発し、演出面だけでなく、出玉面でもAT機を凌駕する存在だった。

【マイジャグラーⅡ】

変幻自在のGOGO!ランプが輝く

GOGOランプは全9色の点灯パターンが存在。色変化パターンならBIG確定&BIG中の楽曲が対応したものに変化する。といったジャグラー打ちには嬉しい要素も人気を集めた。

【パチスロ アイドルマスター LIVE in SLOT!】【めぞん一刻~夏色の風と~】

【餓狼伝説☆双撃】【セブンバー-30】

▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

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