5号機撤去寸前! 溺愛ライターが自らのベストバウトとマシン愛を語る!!【PLAY BACK/旧基準AT機バトル②】

撤去目前! ライターたちが溢れ出る愛を抑えられない!!

パチスロ攻略マガジンドラゴン 2019年11月号掲載記事

2019年末に撤去となった「バジリスク絆」「魔法少女まどか☆マギカ」「アナザーゴッドハーデス」「パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴」の4機種。その撤去直前にそれらの機種を愛する4名がガチ実戦&語り尽くし!

その模様を掲載したスロマガドラゴン2019年11月号の掲載記事をWEB版に完全再現! 当時の模様とライターたちの溺愛ぶりを是非堪能してほしい!

第2回目となる今回は菊丸が登場! 初代「まどか☆マギカ」への愛とその魅力をただひたすらに綴ります!


第1回「トニー×バジリスク絆」はこちら!!


ゲーム性のクオリティ・コンテンツ力が数多のファンを虜に!!

■■菊丸のまどか☆マギカのココを愛してる!!■■

【1】優しさの詰まった「ワルプルギスの夜」

突入時のタイトルや、セリフで高継続の期待が持てても不安は残ります。そこで安心感の得られるBGM変化は初回が優遇! バトル中は先制が取れず、強攻撃が選ばれた際は絶望感でいっぱい…。しかし、弱チェやスイカが成立すれば50%、強チェリーやチャンス目なら100%で書き換え&追撃のチャンス!

また2連終了時は、ほむらエピソードの当選率が優遇され再戦の希望が。…と「何が何でも倒したい」という、彼女の意志が伝わってきます。そのため、2連にすら到達できなかった時が嬉しいようで、悲しかったり。

【2】当りやすいゾーンがハッキリしている

メリハリが効いているだけに、予想外の前兆が発生しただけで期待度は急上昇。それもそのハズ、ART直撃なら高設定の期待度が高まりますからねぇ。それでは面白くないと開発陣が一工夫したのでしょう。

一部はゾーン外で当たる仕様で、その振り分けは10%。そうそう起こるモノではない、と高を括っていると裏切られますよ? けど、この調整がまたイイ感じなんです。

【3】BIG中はバトル告知が至高!

デフォルメキャラの可愛らしさもありますが、カットインが来ないと完全告知はもちろん、チャンス告知すら寂しくなっちゃうので…。

その他の理由としてはBGMの素晴らしさ。そしてカットインが発生しない分、演出で「ほむら揃い」を予想するのが楽しいから。高確率中の左1stナビや、魔法少女達の加入パターン。そしてお菓子の魔女バトル…最後まで目が離せません!

 

ワルプルギスの夜に秘められた謎とは…!?

謎があるからこそ、人を惹きつける!

掲載したデータは携帯サイト内の「稼働戦士」で扱ったモノ。自身初のキュゥべえチャレンジに突入し、その成功からまどかエピソードへと繋がる奇跡の様な展開となっています!

初代はARTゲーム数が300Gくらいあれば、そこそこ伸びる仕様。なのに、倍以上のゲーム数を持ってスタートしたものだから結果はご覧の通り、大爆発! 設定は1だったでしょうが、性能の高さを改めて実感した日でもありました。…さて、これ以上実戦データについて掘り下げても仕方ないので別の話題にしますね。だって「低設定だったけど、運良く出ちゃった!」と一言で済んじゃいますから(笑)。

完全撤去間近ということで、ここからは初代に残された謎について触れていこうかなと。以降は個人的な意見で、見当違いかもしれません。でも、せっかくの機会なので僕の抱えるモヤモヤを出し切ってやろうと思います!

その謎とはワルプルギスの夜。基本情報として、最長500G消化で当選すると判明していますが、ゲーム数振り分けなどは一切不明。こう見えて僕も攻略軍団所属。気になって当然ですって! まず、ゲーム数テーブルが複数存在している説。50Gや100G以内で当選する、いわゆる天国モード的なモノ。反対に400G以降にしか振り分けのないモノとかありそうじゃないですか?

次に、その複数あるテーブル選択率に設定差があるかも説。高設定ほど、良いテーブルが選ばれやすいと仮定。すると、結果的に高設定はARTが伸びやすいとか…。また、ART初当り時だけ選択される特殊なテーブルが存在し、早めのゲーム数が選ばれやすいとか…。

まぁ、考えたところで謎のままなくなってしまって、ムダかもしれませんけど、こうして謎が残っている事が人気の秘密だった様にも思います。

 

ライター紹介

  • 菊丸
    パチマガスロマガ専属ライター
    菊丸
    萌えスロとノーマルタイプを愛する二刀流スロライター。さわやかな笑顔の裏で2次元への愛を貫く「紳士」であり、基本はガチ勢らしく実戦しつつも、密かにお気に入りの演出写真を撮ろうといつも機会を伺っている。ノーマルタイプではジャグラーシリーズやアクロス機種などを溺愛。笑った時の顔が「抜作先生」に似ている。

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