嬉しい誤算【第52回・パチスロ北斗の拳 強敵編】

予想を超えてくれた日

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

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明日はパチスロ北斗の拳強敵が1/3で設定6!

そんな告知を聞きつけ、朝から某ホールへと足を運ぶ。

このホールは夜に明日力を入れる機種を予告しており、その信頼度も高め。

今のところ競争率も低いので、1/3で設定6にありつけるのならば勝負になる…そう目論んで朝イチからの参戦です。

並び順入場なので早目に並び、無事北斗強敵を確保。

1/3に当たっていることを祈りながら打ち始めると、序盤から挙動がよろしい。

出玉は付いて来ないものの、高設定の期待感はビンビン。

こりゃ1/3に当たったかもなあ…とワクテカしながら打ち続けると、昼を過ぎたあたりで北斗強敵のシマに少しの違和感を覚える。

高設定と思える台の数が、1/3のそれよりも多いのです。

短いスパンで見れば低設定が高設定の挙動をするのはよくあることだけど、シマ全体で見たときにそう感じることは、よくあることではない。

「あれ…もしかして、1/3と言っておいて、実はそれ以上だったりするのか…?」

そんな手応えすら感じる状況です。

ホールの示唆を覆す瞬間

すると程なくして、その手応えは確かなものに。

まずは隣の台に設定6確定パターンが出現し、さらに僕の台にも設定456確定パターンが出現。

他の台の状況を加味すると、少なくとも高設定は1/3以上あることが確定的に。

終わってみれば、全台とまでは言わないけれど、1/2近くが高設定と言える好条件でした。

1/3と思わせておいて、実際はそれ以上の設定配分。

まさに嬉しい誤算。

なかなか味なマネしてくるホールじゃないか…。

このように予想の上を超えて来るやり方、個人的にかなり好きです。

例えば「明日は北斗強敵が全台設定6」 的な示唆をしちゃうと、全6であることが最低ラインになります。

もし不発の台があると、「ガセなんじゃないのー?」 的な疑惑が出てしまうことも。

せっかくの全6なのに、打ち手のハードルが上がってしまうんですよね。

しかし、「明日は北斗強敵が1/2以上で設定6」 と言っておいて、実は全6でしたー! というパターンは、同じ全6でも印象の向上度合が遥かに大きい。

しかも1/2と言っておけば、途中でヤメる打ち手も出るかもしれなので、サラリーマンや一般のお客が後ヅモ出来る可能性もありますからね。

ホールが示唆などで1/3以上高設定と言えば、キッチリ1/3になる場合がほとんど。

そりゃホールも慈善事業じゃないですからね。

しかし僕らがホールに欲しているものは期待感。

仮に1/3を高設定するにしても、 「明日はシマに1台以上高設定あります」 からの 「実は1/3が高設定でした!」 というパターンの方が、僕は嬉しい。

予想を良い意味で裏切って来るホールは、打ってて楽しいですからね!

 

パチスロ北斗の拳 強敵

総ゲーム数…8612G
AT出現率…1/313.88(16回)
総獲得枚数…5099枚
総投資金額…2万円
換金額(5.6枚交換)…9万500円
収支…+7万500円

 

 

現在のヘミニクから一言!

「実は示唆以上にやっている」パターンは有効だと思うけど、出くわすことはほぼ無い今日この頃。

そりゃまあ1/2で設定56を使いたい日に、1/3で56って言うよりも普通に1/2で56って言った方が集まる人は増えますわな。

ちなみに、設置11台の機種を1/2で56って言ったら56は6台なのがルールですから。

そこを5台にするホールは何やらせてもダメ。

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