自分の台なんかどうでもいい【第64回・パチスロ北斗の拳 修羅の国篇編】

6を指すのか、はたまた4以上なのか

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

→過去の記事はコチラから

 

 

「全台高設定機種が2機種あります」

そんな煽りに釣られ、やって来たのは都内P店。

この煽りは店側がメールなどで直に表記しているものではなく、某ホール情報誌に掲載されている類の示唆。

この取材日には全台高設定機種が2機種ありますよ、と誌面で謳っている訳である。

しかしながら、この高設定というのが設定6を指すのか、はたまた設定4以上なのかはホール次第。

全台設定6でド派手に出すホールもあれば、設定456でお茶を濁すホールもある。

そしてP店はというと、実は今回が初見のため把握出来ておりません。

それなのに攻めるのはいかがなものか…と思うかもしれないけれど、都内はホールの情報伝達の速度が恐ろしく早いため、「あのホールは状況が良い」ということが知れ渡ると、日に日に競争率が増し、旨味はどんどんなくなってしまう。

都内のパチ屋は鮮度が命なのだ。

鯛が釣れるか、はたまた雑魚か。

抽選70人で引いた番号はほぼ最後尾。

全台高設定狙いの場合、少数設置かつペイアウトが高くない機種を選ぶのがセオリーだけれど、この番号でそれらを抑えることは出来ず。

とりあえずガックンや高確チェックからスタートしてみることに。

ノーマルタイプは稼働が止まりがち

北斗修羅(設置8台)がガックンしたけれど、すでに埋まっている北斗強敵と北斗転生のお客がそのまま打ち続けているため、全機種設定変更しているのだろうと判断。

ガックンしなかったら、北斗修羅へ移動してるだろうしね。

様子を見つつ北斗修羅を打ち始めたものの、朝イチのカイゼルステージ移行が8台中0。

さらに6台が初当たりを引いて、ART後にカイゼルへ移行したのは1台のみ。

こりゃ全6は厳しい。

代わりに北斗強敵が高確スタート多め。

さらにATのラスト枚数が奇数の台を発見(設定4以上確定)。

初当たりも引けてるし、北斗強敵が全台系のひとつと見て間違いないでしょう。

北斗修羅を諦め、その後はノーマルタイプを耕す。

経験上(というか偏見上)、全台系が2機種あると、ARTorAT機に1機種、ノーマルに1機種という配分が多い気が。

まあ、これもホール次第なんだけども。

その後はハナビ、バーサスを打ち散らかし、夕方に辿り付いたのはクランキーセレブレーション。

この時間まで気付けなかったのは、稼働が上がらなかったから。

ノーマルタイプは序盤の当たりが重いと、稼働がそのまま止まってしまいがち。

今回は強敵に456確定台があるのを発見出来たので積極的に攻めましたが、そうでなかったら判別に時間のかかるノーマルタイプは打たないし、なんだったら 「ガセだガセ!」 と吐き捨てて退店していたかもしれない。

初見のホールでは、ぶっちゃけ自分の台なんかどうでもいい。

朝イチの状況、お客の流れ、他の台の挙動を見ることのほうが、よっぽど重要だと思います。

 

この日の収支

総投資金額…2万1000円
総獲得枚数…953枚
総換金額…1万7000円
収支…-4000円

現在のヘミニクから一言!

あまり勝てなさそうな立ち回りだけれど、ホール開拓中ということであれば致し方なし。

ここからブラッシュアップしていけば勝てるホールになる可能性もあるということ。

まあそれを踏まえても良い内容とは言えませんね。

ちなみにどこのホールが全く覚えていないので、これっきり行ってないんでしょうね。

もう少しマシな稼働日は無かったんか。

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