こんな機種がまた出て欲しい【第95回・SLOT魔法少女まどか☆マギカ編】

本機も十分ハイスペック

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2018年掲載号より転載

→過去の記事はコチラから

 

今年イチバン勝っている機種は? と問われれば、SLOT魔法少女まどか☆マギカと答えます。

3月中旬時点で当機種の収支はプラス57万円、機種別の収支は最も高いです。

なぜ今になってこの機種なのか。

それを語る前に、この台のスペックをまず知っておかねばなりません。

まず高設定域のペイアウト。

設定4で約106%、設定6で約116%となっており、何気にペイアウトは高い。

ハイスペックの代表とされるバジ絆が設定4で約106%、設定6で約118%なので、これら2機種のペイアウトはそこまで大きくは変わらない。

バジ絆の影に隠れがちですが、本機も十分ハイスペックなのです。

次に設定推測。

現状、バジ絆の設定推測はかなり難しい。

それはホールの設定状況が設定2・4・6メインとなっているため、偶奇判別による早い時間での見切りが困難となっているから。

つまり、設定2を長時間打たされるリスクが高いのです。

対してSLOT魔法少女まどか☆マギカは、仮に設定2を使われたとしても設定推測にほとんど支障をきたさない。

加えて推測要素もバジ絆に比べて目に見える部分が多いので、設定4以上かそうでないかの判別ならバジ絆よりも精度が高い。

設定推測の面では、バジ絆よりもSLOT魔法少女まどか☆マギカが大きく優位に立っているのです。

むしろ盛り上げたい

そして本機が狙い目となっている一番の理由が競争率の低下。

バジ絆、番長3、ノーマルタイプにお客が流れてくれるので、以前よりも狙い台の確保が容易になりました。

ハイスペックで、設定推測が有効で、競争率が低い。

今この機種を狙わない手はありません。

ひとつだけ欠点があるとすれば、それは設定状況。

確かに勝ちやすい機種かもしれないけれど、設定が入ってなければなんの意味もない。

さすがに設定状況ではバジ絆や番長3には敵わない。

よってホール選びはバジ絆、番長3よりも大事になる。

闇雲に打ったところで勝つことは出来ないでしょう。

この機種が真価を発揮するのは、全台系、各機種に高設定、特定末尾など、法則性のあるホール。

何らかの法則があって、その対象に入っているのであれば、本機の強みが活きてくる。

本日も、各機種に設定6が投入される某店での実戦。

早番を引いたので機種は選べる立場だったけれど、バジ絆・番長3をスルーしSLOT魔法少女まどか☆マギカに着席。

上記の通り、ペイアウトと設定推測のバランスを加味した上での選択です。

 序盤から弱チェとスイカ→MCが走り、ART直当たりも計5回確認してそのまま打ち切り。

設定6濃厚でフィニッシュとなりました。

本機は設定6が入る状況であればかなり勝ちやすい機種だと思います。

設定6を使うホールを探すのが困難ではあるけれど、最近また設定状況が盛り返して来ているのも感じますしね。

このまま盛り上がって欲しい…いやむしろ盛り上げたい!

 

 

SLOT魔法少女まどか☆マギカ

総ゲーム数…10186G
ボーナス合成…1/223.00(35回)
ART直当たり…1/839.80(5回)
総投資金額…2万3000円
総獲得枚数…6864枚
総換金額…12万2500円
収支…+9万9500円

 

 

現在のヘミニクから一言!

この機種には本当に助けられましたね。

収支的にも、ライター的にも。

最早この機種を打つためにライターになったんじゃないかってレベル。

設定6はもちろん、4と5も十分に打てたのが素晴らしいところ。

それだけ打つ時間も増えますからね。

6.5号機になって出来ることが増えた今そこ、こんな機種がまた出て欲しい。

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