ジャグラーで勝つための方法とは【第112回・ジャグラーシリーズ編】

収支差が生まれるポイントはひとつ

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2019年掲載号より転載

→過去の記事はコチラから

 

ジャグラーで勝つための方法とは。

長い事ジャグラーを打ってひとつの真実に気が付きました。

ジャグラーで勝つための方法に正解はない、ということに。

どういうことかと言いますと、台選び、設定推測、打ち方といった正解がありそうなポイントでさえも、ジャグラーにおいては千差万別の立ち回り、考え方が存在します。

A君はREGが走っている台が良い、B君くんは合成確率、C君はぶどうが…などなど、重視するポイントは人それぞれ。

しかし、どの立ち回りでも勝率が大幅に揺らぐようなことはないと思うのです。

その証拠に、巻頭のジャグラー企画において、4人の見切りポイントは一定ではありません。

それでも4人の打ち手の生涯ジャグラー収支はプラス。

つまり最低限の知識さえあれば、どういったプロセスで進んだとしても結果的には勝てるということ。

すなわち正解がないんです。

収支差が生まれるポイントはひとつしかありません。

店選びです。

ある程度知識の備わった打ち手が同じ店で立ち回れば、収支はほぼ同じになるでしょう。

そしてジャグラーにおいてはその 「ある程度の知識」 のハードルが恐ろしく低い。

データを見て設定6より当たっている、当たっていない、程度の判別でも、同じ店で打つという条件ならば、ぶどうをポチポチ数える立ち回りとそこまで大きな差は生まれないと思うのです。

他者と差を付けることが大事

ならばジャグラーは誰でも勝てるアマい機種なのか? と問われれば、答えはNO。

パチスロは他人と差が付くポイントがあればあるほどアマくなります。

それがほぼ存在しないジャグラーは、むしろカラいのです。

だからこそ、小さな積み重ねで他者と差を付けることが大事。

ぶどうは数えた方がほんの僅か高設定に近づけるから数えるし、ツモったと思ったら閉店までキッチリ回すべき。

その差が長い目で見たときの収支の差になると思うのです。

ちなみに自分はジャグラーにおいてはデジタル派。

良い台、悪い台の判断はどうすればいいのと言われたら、推測ツールに入れて良さげなら良い台と言います。

出玉があるとか、連チャンしているからと言ったアナログ的な要素はほとんど加味しません。

でも、そういったアナログ派でも店が良ければ勝てるのがジャグラーなんだよなあ…。

現在のヘミニクから一言!

最近の私はジャグラーを打つ際、ぶどうを数えていません。

理由はぶどうの良し悪しで押し引きしていないからですね。

ジャグラーを打つ際はある程度強い根拠を持って打つからです。

ただ、数えた方と数えない方、どちらが精度良く推測出来るかと言われたら数えた方だと思っています。

早い話、データ機器にぶどう確率が載っていたら参考にします。

じゃあなんで数えないの?

ええ、まあ、めんどくさくて…。

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