アラベスク、ルパン、デンデンデン、しむけん…20年前の名機がここに!「パチンコ産業フェア」PLAY BACK第2弾!!

時は西暦2000年! パチンコ・パチスロともに20世紀最後の新台が揃い踏み!! 

1998年・2000年・2002年の3回行われた、パチンコ・パチスロの祭典ともいえる「パチンコ・パチスロ産業フェア」。その第2回の模様をお届けした誌面をPLAY BACK!

第1回のときと同様、このフェアで展示・試打されるのは当時の新機種たち。今でこそ当たり前だったり、なくなっていたりする機能やシステムも当時としてはかなり画期的なもの。そんな気持ちで誌面を読むと、新たな発見があるかもしれないぞ。

ちなみに、この年の「パチンコ・パチスロ産業フェア」も第1回に引き続き幕張メッセで行われ、その入場人数はなんと2日間で約5万3405人! 第1回の合計入場者数が約3万6000人だったことを考えると、イベントとしてどれだけ大盛況だったことがわかるだろう。

パチスロ攻略マガジン 2000年4月号

あまり特別企画・特別ページに誌面を割かないスロマガが、この年の産業フェアは巻頭で特集!

扉ページには豪華芸能人が顔を揃えてることから、どれだけ豪華なイベントだったのかをうかがい知ることができる。さらに機種に目をやれば、テトラパチスロに液晶搭載機、Bタイプマシンに8ラインパチスロと、今では逆に珍しすぎる新台が盛りだくさん!

現在も後継機が登場している「ルパン三世」は役モノ付きパチスロとしてこの年に初お披露目となっている点も要注目だ。

パチンコ攻略マガジン 2000年4.9号

スロマガで大特集した「産業フェア」をお祭りごと大好きなパチマガ誌面が放っておくわけもなく、こちらでは全9ページの大特集!!

ただし当時はスペックがかなり画一的だったため、際立ったスペックを持つ機種は皆無。どちらかというと液晶の美しさにチカラを入れる傾向が。またタイアップ機が爆発的に増えてきたのもこの頃で、イベント会場ではモチーフとなった芸能人の方々が来場。その中には故・志村けんさんの姿も!

ちなみに現在は人気沸騰中の源さんが寿司屋への転職を決意した、不遇の時代(!?)もこの頃だ。


次回は、第3回産業フェアの誌面記事を振り返る予定! お楽しみに!!

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