究極のMAX機が当然の大賞に! ここから超人気シリーズの伝説は始まった!!【PLAYBACK/キングオブパチンコ大賞2009】

その出玉感に誰もが魅了された! この機種なくしてMAX機は語れない!!

※当該記事は2009年発売の「パチンコ攻略マガジン」誌上の特別企画再掲載記事のため、記事の内容等が当時のものとなっております。ご了承ください。


パチンコ攻略マガジン 2010年2.14号掲載記事

今回から始まるPLAYBACKはパチマガ・スロマガの年末恒例企画「キングオブパチンコ大賞」「スロミー賞」の復刻版!

その年のNO.1機種を読者投票により決定する人気企画を、当時の原稿をそのままに、WEB上で完全再現。ランキング機種はもちろん、原稿内容や液晶写真など、いたるところで当時の雰囲気を感じることができるPLAYBACK記事となっているぞ。

今回は15回目となる「キングオブパチンコ大賞」をお届け! この企画が行われた2009年はMAX機と進化系マシンが台頭した1年。演出はもちろん、スペックやゲーム性など様々な工夫がなされ人気機種が次々と登場した年でもある。そんな濃密で充実した1年を制した機種ははたして何となるのか…そのランキングに注目だ!!


2009年No.1の座は黄金騎士の手に!!

■2009年キングオブパチンコ大賞

2位に大差をつけ文句なしの栄冠!!

見事、大賞の栄冠を勝ち取ったのは「CR牙狼」。2008年11月導入後、その爆発力で人気に火が点き増台。多くの新機種が登場する中、1年以上い渡り高い稼働を誇った。2位に大差をつけての受賞で2009年はまさに「牙狼の年」だったといえるだろう。

慶次やエヴァなど人気シリーズが順当にランクイン!

新リーチや新ボーナスを追加し、前作から大幅パワーアップ。人気を不動のものに。

シリーズ5作目となる「最後のシ者」は、描き下ろしのストーリーリーチや内部確変の可能性があるチルドレンモードが話題を呼び人気を博した。

■「画面が印象に残った機種」部門■「役モノが印象に残った機種」部門■「音が印象に残った機種」部門

■「もっとも連チャンした機種」部門■「もっとも稼げた機種」部門

「連チャンした機種」部門の10位は「カイジ」。多様なスペックが発表されている人気機種で「57億の孤独」のスーパー沼モードは、その爆発力が圧倒的! 「稼いだ機種」部門の10位は「ファフナー」で、スペシャルルート狙いなど技術介入によって連チャン率が変化しました。一部から圧倒的支持を受け見事入賞!

■「2009年面白かった甘デジ」部門

出玉の多い遊びやすいスペックと作りこまれたST演出が人気!

2種類あるスペックのうち、STタイプの「STV」に人気は集中しており、ラオウに出会うまでのST演出を盛り上げる背景やエフェクト、文字の色などの保留先読み予告が好評を博した。また、大当り時は約500個以上の出玉を獲得できる安定感の高さも魅力的!

甘デジ「慶次」はプレミアムの出現率やキセル予告など激アツ演出の信頼度が大幅にアップ。手軽に楽しめるとファンの心をがっちり掴んだ。

またトップ10にランクインした機種の半数以上がST機種という結果に。高速連チャンと15R大当りが生み出す爆発力が人気の秘訣のようだ。

■「2009年頑張ったと思うメーカー」部門

第1位の京楽はCRぱちんこキン肉マンから始まった進化系ぱちんこシリーズで業界をリード。2009年に発表した全機種がキングオブパチンコ大賞で20位以内に入るなどパチンコファンから広い支持を得た。

牙狼の王座に続く機種は!?

600ポイント以上の大差をつけて王座に輝いた牙狼。導入から1年以上ファンに愛されてきた実績からすれば相応しいといえるでしょう。

しかし、部門別では慶次やエヴァ、KODAが牙狼を押さえ1位を受賞。シリーズ機種の人気は根強く、今後の動向からも目が離せません。

2010年の大賞機種は人気シリーズの最新作か? それとも牙狼のようなまだ見ぬ大型の新機種か? 今年も数多くの名機が登場し、ファンを魅了してくれることでしょう!


今回はここまで! 次回PLAYBACK(11月6日更新予定)では第15回スロミー賞をお届け! お楽しみに!!

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