【PLAYBACKスロマガ@2006】第7回 スロミー賞

5号機初登場の年! 次第に減っていく4号機という流れの中、独自のゲーム性で人々を魅了したのは一体どの機種か!?

あの機種は初代から文句のつけようがないほど高人気!

スロミー賞おなじみの「サウンド」「デザイン」「演出」3部門。この年、そのすべてを制したのは現在も人気が衰え知らずなあの機種! 初代「押忍!番長」です。読者のみなさんの声も絶賛ばかりで、得票数も2位以下に圧倒的大差と、文句のつけようがない結果といえるでしょう。またこの年登場した5号機は各部門の上位には姿を見せず…まだこの段階では浸透していなかったことが伺いしれます。あとはページ内にもある通り「萌え」や「カワイイ」が人気の基準に加わってきている点も興味深いです。

史上初の全部門制覇! 誰もが納得の大賞受賞!

そして栄えある大賞に選ばれたのは当然「押忍!番長」! 2位には同じ「大都技研」の「吉宗S」がランクインしており、同一メーカーでのワンツーフィニッシュとなりました! そしてここでは5号機の「新世紀エヴァンゲリオン」が8位にランクイン。今現在では普通の5号機ですが、初期はこのような評価だったことに時代の移り変わりを感じるランキングとなりました。

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