パチスロで一番気持ちイイ瞬間【第97回・これはゾンビですか?編】

このホールにはライバルがほぼいない

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2018年掲載号より転載

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我が家から最も近いパチ屋は、家を出て徒歩30秒の距離にある。

パチスロの台数は50台以下、最も新しい機種は番長3 (1台)で、いつ見ても客はほとんどおらず、どうやって経営が成り立っているのか不思議なホールだ。

設定も入ってなさそうだし、設置の半分がジャグラーなのでハイエナも出来ない。

今の住所に引っ越してから、このホールで打ったことは一度もない。

二番目に近いホールは、家を出て徒歩10分の距離にある。

都内は20分歩くなら駅に出たほうが早かったりするので、徒歩圏内ギリギリの距離になる。

このホールはパチスロが設置100台ほどあり、最新機種も導入している。

ただ、このホールも客がほとんどいない。

客がいないのに最新機種を導入するという、ある意味先程のホールよりもどうやって経営が成り立っているのか不思議なホールだが、このホールは前述したホールとは違うところがある。

高設定を使うのである。

とはいえ毎日高設定を使うわけではなく、特定の日だけ強めに設定を入れるという感じ。

そして強めと言っても設定6がたくさんという訳ではく、4や5をちょびっと散りばめている雰囲気。

正直、この程度の設定配分だと遠方から来る価値はあまりないだろう。

しかしそれが自分にとってプラスに作用している。

そう、このホールにはライバルがほぼいないのである。

他者にはないアドバンテージ

そして今回はこの最寄りホールでの実戦。

傾向から 「パチスロ これはゾンビですか?」 あたりに設定を使いそう。

そしてこれはゾンビですか? の設置は1台。

つまり座れれば高設定濃厚という状況である。

有名店だと熾烈な競争になりそうな状況だが、朝の並びは自分1人。

マイナー店の強さが発揮された瞬間である。

打ち始めると序盤は苦しい展開で、投資は4万円まで膨らむも、過去の実績からホールを信じて続行してみる。

するとREG中に設定46確定画面が出現。

この瞬間に様々な脳内物質が溢れ出す。

狙いが合っていた喜び、高設定を打てる興奮、この日の収支がプラスになるかもしれない嬉しさ、そしてまた次回もこのホールで打てる安心感。

パチスロを打っていて一番気持ちいいのは、紛れもなくこの瞬間です。

投資は 4万円でストップし、その後は有利区間を完走するなど高設定の力を存分に発揮し、3000枚獲得で勝利。

収支自体は物足りないけれど、それよりも今後もこのホールで高設定を狙える確証を得たことに意味がある。

1台しかない機種でもしっかり高設定を使ってくれるのであれば、他の機種でも期待出来るでしょう。

たとえ高設定をガッツリ使わないホールでも、家から近いという強みがあればそれは他者にはないアドバンテージになる。

派手に設定を使わない方がライバルは増えにくいので、そういうホールの方が自分にとっての優良店に化ける可能性あります。

…徒歩30秒のホールが高設定使ってくれれば最強なんだけどなあ。



 

総ゲーム数…8011G
ボーナス合成…1/205.41(39回)
ART出現率…1/600.00(9回)
投資金額…4万円
獲得枚数…3064枚
換金額…5万4500円
収支…+1万4500円

 

 

現在のヘミニクから一言!

過疎店の高設定は多過ぎず、少な過ぎずが理想。

多過ぎるとライバルが増えて旨味が無くなってしまうから。

ライバルの増加はそのホールで勝てなくなる筆頭の理由なので、ホールが目立たないに越したことはないんですよね。

…まあ、ホールからしたら本末転倒なのだけれど。

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