馬鹿な、そんなハズはない! 【第41回・パチスロ北斗の拳 強敵編】

トキは強い! と感じてしまう

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

いつもの朝。

パチ屋からのメールをチェックしていると気になるものが一件。

画像で北斗強敵を推しており、かつ画像のキャラがラオウ・フドウ・ガルダという意味深なメンツ。

むむっ…! 

寝ぼけていた頭にピンと来た。

このホールは北斗強敵の全台にキャラ札が付いており、そのすべてが違うキャラ。

そしてもちろん画像のキャラ札もあります。

ということは、このメールはそれらのキャラ札台に対しての何らかの示唆と受け取るべきでしょう。

ラオウ・フドウ・ガルダいずれかの札台を抑えたかったけども、抽選で後番を引いてしまいそれは叶わず。

しかしまだチャンスはある。

メールには「夕方のメールにも注目!」とも書かれており、これはそのメールで新たにキャラを示唆する意味だと解釈。

つまり、強敵のシマにはまだ設定6が眠っている可能性高し!

トキを打ってる場合じゃねえ!

とりあえず朝イチ高確のリュウガ札台から打ち始めてみたものの、2時間ほど打ったところで低設定濃厚な数値になってしまいヤメ。

ですが、探す余地はまだ十分残されている。

てことで別の台へ移動。

札のキャラは…トキ!

打ち始めると、AT後のモード移行・レア小役共に良好。

かなり手応えのある挙動を感じます。

さらに、ラオウ・フドウ・ガルダ札台の挙動と出玉感がかなり強く、示唆されたキャラ札=高設定という図式は濃厚でしょう。

よって、夕方来るメールにトキが描かれていれば本日のミッションは完遂。

まあこの挙動ならほぼ間違いなくトキが来るでしょうけどね。

17時を回ったあたりで、待ちに待ったホールからメールが届く。

やはり追加のキャラがあるようで、読みもピタリ。

後はキャラを確認してブン回すだけ! 

画面をスクロールすると、追加されたのは…シン・マミヤ・リュウケン。

…!? 

トキがいない!? 

馬鹿な、そんなハズはない! 

この台が低設定だなんてそんな…あっ、そうか、トキだけもっと後のメールで発表されるんだ。

きっとそうだ、トキだもんな…。

などという訳の分からない理由で、空いていたマミヤ台(隣)を抑えず、そのままトキ台を続行するという愚行に出てしまう。

しかし、マミヤ台が速攻で弱チャンス目からCZに当選しているのを目撃して、我に帰る。

トキを打ってる場合じゃねえ!

トキ台の挙動が悪化し始めたのとほぼ同時にシン台が空いたので、飛びつくように移動。

閉店まで打ち切ると、今度こそ設定6濃厚な挙動でした。

自分の打っている台が高設定の挙動を示している間は、見切るのが難しいです。

今回もホールの示唆が無ければ、トキ台を「高設定だぜヒャッハー!」と粘っていたことでしょう。

ヤメる段階でも数値は高設定寄りでしたから…。

ホールの示唆・傾向での読みは、台の挙動に勝る! ってことですね。

総ゲーム数…8292G
AT出現率(トータル)…1/388.40(15回)
AT出現率(3台目)…1/316.83(6回)
総獲得枚数…1447枚
総投資金額…950枚(貯玉)
換金額…2万5500円
収支…+8500円

現在のヘミニクから一言!

こういう「高設定ではない台が高設定挙動をしている」パターンを見極めるのは本当に難しい。

続行して上手くいったこともあれば、失敗したこともある。

どっちを選んでも間違いではないだけに余計に難しい。

だからこそ根拠なんですよね。

個人的なイメージでは、根拠のある台が高設定挙動をしたらもう8割くらいはツモっていると思います

残りの2割は…運、だろうな。

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