3人のライターが濃密指南! 今さら聞けないアクロス3機種について徹底詳解!! 【PLAY BACK/アクロスマシン攻略 ハナビ編】

アクロスマシンを楽しむために押さえておきたいポイントを過去記事からピックアップして公開!

パチスロ攻略マガジン 2018年1月号掲載記事

着々と撤去までのカウントダウンが進んでいる「ハナビ」「バーサス」「クランキーセレブレーション」の3機種。未だ人気のその3機種をガッツリ巻頭で特集したのが、この2018年1月号の「パチスロ攻略マガジン」に掲載された記事だ。今回はその記事から注目ポイントをピックアップして、WEB向けに誌面を完全再現!!

3人のライターがそれぞれの機種について打ち方を中心に徹底解説。撤去間際のこのタイミングだからこそ、今さら聞けない部分を再チェックして、最後の最後まで楽しめるようにしておこう。

その第1回機種となるのは「ハナビ」! 要チェック!!


人気3機種を楽しみ尽くす!

出目と制御に酔いしれる!

4号機の人気ノーマルタイプを復刻したアクロスのA PROJECTシリーズ。ド派手な液晶演出や有名コンテンツとのタイアップ、一撃大量出玉が狙えるART機が主流の市場ながら、その人気と設置台数は着実に増加。現在ではホールのノーマル機コーナーにはなくてはならない定番マシンとなっている。

そこで今回は、アクロスマシンの中でもとりわけ人気の高いハナビ、バーサス、クランキーセレブレーションのポイントを徹底解説。立ち回りに欠かせない基本情報やリーチ目はもちろんのこと軍団オススメのよりアツく楽しめる打法もたっぷり紹介!

全てを読破し、是非明日からのアクロスライフに役立ててほしい。それでは早速、まずはハナビの解説からスタートでぃ!

初代ハナビから青ドンなどを経て、現在の5号機ハナビへ。これにより幅広い世代で「暖簾・単ドン狙い」が浸透。これってスゴい事ですよね。ただ、それだけじゃ物足りないというアナタ! ここで変則打ちをマスターし、さらに楽しんで下さい。

順・ハサミとの大きな違いはボーナス成立の察知が正確な事。ドハズレ目+不発以外、みたいな事も起きないのでヤメる際にも重宝できます。そしてボーナスフラグを同時に絞りこむ事も可能。フラグ察知に費やすのは1枚。たかが1枚ですが、ロスを減らす事は勝利への近道だと思いますよ。

1確目を除けばリーチ目はほぼ2パターン

重要そうに書いてありますが、複雑ではありません。覚え方としては枠内にドンちゃんが停止している事。これがボーナスの可能性アリの出目となります。上段停止はリプハズレ。中段停止時はちょっと複雑ですが、レアチェリー否定形で確定。下段は文句ナシ! 簡単でしょ?

やっぱり1確が気持ちいい

中押しのデメリットは、やはり目押しの難易度。目印の無い「氷」ですからねぇ。また1コマ早いとハズレ成立時にもチェリーと氷が成立している可能性が生まれる事…。それでも狙うのは「チェ・氷・チェ」が見たいから! 赤7BIG単独成立時に中段ビタ押しを決める必要はありますが、インパクトは十分。ノーマル機だからこそBIG確定は嬉しい!

斜め「氷」が出にくいからこそ、アツくなれる!

あまり順・ハサミ打ちはしませんが、その中でも個人的なお気に入りがこの3つ。暖簾枠上は4号機時代から小役が揃う出目と認識がある分、ハズれた時の衝撃が大きい事。赤7BIG確定ですしね!

中段チェリーも5号機からの採用形。こちらもBIG確定なのがありがたい。右の出目は条件付きですが、察知できた時の嬉しさで1票入れました!

条件に囚われない1確・2確目で覚えやすい!

右ページでも触れていますが、やはり赤7BIG確定目はハズせませんねぇ。予告音が無いからこそ、毎ゲーム期待してしまいます。ドン上段停止時はリプハズレでリーチ目となるだけに、第2停止を左か右かで迷ったりして楽しんでいます。でも、右のドンちゃんを狙って非テンバイの2確目は悲しくもなるので、最後まで期待できるコッチ!

1確に小役否定の2確! 順・中の長所をミックス

氷中段の1確目は枠2コマ上~枠上にドン狙い時に出現の可能性。いずれかの1枚役と赤7の同時成立確定となっています。また、ドン上・下段停止時には小役の可能性が残るので、取りこぼしには注意が必要。なお、中リールに「チェ・氷・チェ」を狙う事で、ドンBIGをフォローしつつ2確目を見るのが僕の楽しみだったりもします。

今回はここまで! 次回更新(9月1日予定)では、「バーサス×トニー」編をお届け! お楽しみに!!


さらに「新ハナビ」の機種情報はこちらから!!

ライター紹介

  • 菊丸
    パチマガスロマガ専属ライター
    菊丸
    萌えスロとノーマルタイプを愛する二刀流スロライター。さわやかな笑顔の裏で2次元への愛を貫く「紳士」であり、基本はガチ勢らしく実戦しつつも、密かにお気に入りの演出写真を撮ろうといつも機会を伺っている。ノーマルタイプではジャグラーシリーズやアクロス機種などを溺愛。笑った時の顔が「抜作先生」に似ている。

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