設定1~5は完全に無視【第67回・沖ドキ!編】

中古価格と設定状況は比例する

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

→過去の記事はコチラから

 

 

以前、当コラムで「実機の中古価格と設定状況は比例している」というようなことを書きました。

覚えている人はまずいないと思うので、なぜそうなるか簡単に説明すると、中古価格が高い→ホールで需要がある→打ち手に人気がある→稼働を維持・計算出来る→高設定を使いやすい…という、水が上から下に流れるが如き単純明快な個人的見解です。

 この理論(というほどのモノじゃないけれど)を提唱したときの、中古市場で高価な機種はバジリスク絆でした。

確か200万円ほどだったかな。

ピーク時はどこもかしこも高設定を使っていたし、未だに大事に扱っているホールもあって 「中古価格と設定状況は比例している」という理論はあながち間違いではないという裏付けにもなると思います。

ホールで旬な機種を知りたいときは、中古価格をチェックするのもひとつの手と言えるでしょう。

しかし現在の中古市場は、ある機種の一強と化しています。

それは沖ドキ!

中古価格はなんと驚愕の300万円超(2017年当時)。

AT機の次点がゴッド凱旋の50万円なので、1台だけ桁が違うといった感じ。

これを先ほどの方程式に当てはめると、今沖ドキ!がホールで最も大事に扱われている機種ということになり、沖ドキ!はしっかり立ち回れば勝てる機種ということになるハズ。

設定推測は鬼のように難しい

沖ドキ!の立ち回りと言えばリセットやモードB狙いですが、ここでは高設定狙いについて話します。

沖ドキ!の高設定狙いは、設定6の一本釣りで、設定1~5は完全に無視。

設定6の特徴は、通常時にボーナスが当たりやすい、天国へ上がりやすい、天国抜けたあとすぐに当たるの3つ。

言葉にすると簡単だけど、正直設定推測は鬼のように難しい。

というか、お金がかかりすぎる。

設定6じゃないなと分かったときには、取りかえしのつかない額を負けていることもザラ。

ぶっちゃけ、設定狙いで安定して勝てる機種ではないでしょう。

ただそれでも、設定が入っているのであれば無視は出来ない。

今回の実戦では、朝イチのホールであぶれた後、沖ドキ!を示唆するホールへ移動。

このホールは対象機種にはしっかり高設定を使うので、ましてやそれが沖ドキ!ならガセる心配はまずない。

さらに荒い機種であるためライバルも少ないので、昼からでも設定6に辿り付ける可能性は十分ある。

そう踏んでの参戦です。

結果的に、1台目に座った台が前述したような設定6挙動を序盤から見せ、そのまま打ち切り。

他の打ち手のマークが甘かったことが、後ヅモに繋がったのだと思います。

カラい機種ほど狙う打ち手が少なくなり、自分がツモれる可能性は高くなる。

それでも沖ドキ!はとてつもなく荒くて設定推測も難しいので、後ヅモ狙いで打つのが理想ですね。

まあ、1年くらい前に沖ドキ!を2~3台仕入れておいて今売るのが、最も勝てる立ち回りだったのだろうけど…。

 

 

沖ドキ!

総ゲーム数…4862G
BIG出現率…1/81.03・31回
REG出現率1/418.67・6回
ボーナス出現率…1/67.89・37回
総投資金額…2万3000円
総獲得枚数…3200枚
総換金額…5万7000円
収支…+3万4000円

 

現在のヘミニクから一言!

沖ドキの設定狙い、良いですね。

他者がやりそうもないことには可能性が詰まっています。

ちなみに今日現在の中古価格トップはマイジャグラーⅤで約300万円。

2〜3位も全てジャグラーです。

つまり今最もユーザーからの支持を得ているのはジャグラーということ。

もっとAT•ART機に頑張って欲しい。

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