プロの思考・戦術を復刻掲載!【第36回・パチスロ北斗の拳 強敵編】

北斗後継機でいざ勝舞!

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

特定日に高設定を後からツモる。

言うのは簡単ですが、これを実践するのはなかなか難しい。

例えばSLOT魔法少女まどか☆マギカやバジリスク絆、ジャグラーシリーズなど、現在都内で高設定が使われやすい機種(と勝手に思っている)は、すでに設定推測要素が出揃っており、お客も高設定を狙いに打ちに来ています。

よって特定日にそこそこ回って空き台になっている台は、誰かが設定推測して低設定と判断してヤメられている場合がほとんど。

まあ高設定の可能性ゼロとは言いませんが、勝算の薄い勝負であることは確か。

後ヅモを狙うならば、お客に立ち回りが浸透していない機種を狙うべきでしょう。

立ち回りが浸透していない機種と言えば、やはり新台。

設定推測要素が判明していない場合、どんなに上手い打ち手でも設定6を捨てる可能性はあり、空き台=ノーチャンスではありません。

むしろ稼働の上がった時間帯ほど、全体をしっかり見れば各台の良し悪しを判断することも出来ます。

よって、解析の出ていない機種のほうが後ヅモ出来る可能性は高いのです。

新台ならではのメリットとは?

今回打ちに行ったホールはパチスロ北斗の拳 強敵を新台で大量導入しており、昼過ぎに到着するとすでに空き台がチラホラ。

現時点ではそう簡単に見切れる台ではないので、付け入る隙はまだありそう。

てことで強敵のシマをチェックすると、シマの平均初当たり確率は設定1のそれよりも良い。

さらに、設定6確定演出が出現している台を確認! 

この状況で設定6があるのなら、他にも設定6が存在してもおかしくない。

そう思いシマをウロウロしていると、設定6並に初当たりが引けている台が空き台に。

前任者はマイスロを使用していたものの、現時点で判明しているのはCZ当選率のみ。

設定を見切ってヤメた訳ではないので、状況を加味すればまだ追える…!

すかさず確保し打ち始めると、わずか10G、弱チャンス目からあっさりCZに当選!

いきなりこの挙動は助かる…そう思い打ち続けると、その後もAT後の高確移行や初当たりがバツグンに良い。

そして本日7回目の初当たりにて、継続バトルサウザーにて上乗せ+60枚が出現! 

それすなわち設定6確定です! 

確定演出は出玉的な面でも嬉しいけど、それよりも自分の読みが当たったことと、設定6がちゃんと存在している事実を確認出来たことの方がありがたいですね!

後半ハマリはしたものの、設定6でハマるときの挙動を体感出来たことも収穫。

やはり設定6であっても中段チェリーを引けないとなかなかAT当選しませんな。

新台は確かに設定推測面が不安でガツガツ狙いにくいですが、稼働が上がった後は初当たりやスランプなどである程度の良し悪しを計ることが出来ます。

新台は後ヅモを視野に入れても良いかもしれませんよ!

現在のヘミニクから一言!

これは今でも通用する考え方だと思います。

特に空き台に対するアプローチは、基本的には慎重になった方が良い。

高設定をツモりに来ている人間が高設定は無いと思ってヤメるわけなんだから、それ以上に攻められる根拠を持っていないと良い結果にはなりにくい。

バジ絆2でワンチャン設定5あるかもって座ろうとしているその台、246人撃破出てますよ?

ただし根拠があればこの限りではありません。

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