2010年後半編スタート! 初っ端を飾るのは特化ゾーンを搭載した花火師マシン!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2010年後編ー70】

5号機ARTマシンが一気に盛り上がりを見せた時期!!

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。2010年後半は5号機の中でも特に高い人気を誇るマシンが多数! 「パチスロ攻略マガジンドラゴン」2018年2月号に掲載された記事から5号機全50機種を順次PLAY BACK!

超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!


ヒット機種が続々登場! 5号機ART最盛期

多くのヒット機種に恵まれた上半期の勢いそのままに、下半期においても多くの新機種が支持されたのが2010年だった。セット数方式、ルーブ継続、ゲーム数上乗せ、無限ARTなど、多様化されたARTのシステムが打ち手の選択肢を広げ、より刺激的な遊技を楽しむことが可能となっていたのだ。

下半期の代表機種は『デビルマンⅡ-悪魔復活-』がまず挙げられるだろう。セット数ストック方式のART機というジャンルにおいて、尖った出玉性能と魅力的な演出やサウンドにてファンを獲得していった。ストック上乗せ時の告知音や、変則押し時の秀逸なリール制御も人気を支えた要因といえるだろう。

年末には『緑ドンVIVA! 情熱南米編』が登場。上乗せ特化ゾーン「X-RUSH」を軸に据えたゲーム性は導入直後から全国各地で大量出玉を生み出し、瞬く間にホールの看板機種として定着したのだった。この機種のヒットにより、上乗せ特化ゾーンを中心に置いたゲーム性の機種が続々登場。ART機は次のステージへ突入していくのだった。

2009年から続いたゲーム性やスペックの革新は勢いを増し、2010年は多くのハイスペックマシンが登場した年でもある。まだ大々的なイベント告知が許されていた時期でもあり、設定6多数導入ホールなどは鉄火場の盛り上がりを見せていた。

ゲーム性、スペック、環境面において、2010年のパチスロ5号機は、ひとつめのピークを迎えた時期だったのだ。

【緑ドン VIVA! 情熱南米編】

エクストリームな衝撃

ヒット機種「緑ドン 花火の起源探求之巻」の後継機として、緑ドンちゃんが南米を舞台に大活躍。上乗せ特化ゾーン「X-RUSH」を軸としたゲーム性で、大ヒットを記録した。

高設定は前作同様のハイスペックでありつつ、低設定でも夢が見られるトリガーを多数搭載、赤スケボーの価値は前作以上だった。

 

【デビルマンⅡー悪魔復活ー】

連チャントリガーは様々!

白BAR揃いボーナスはストック5個以上。また、設定6は随所で振り分けが優遇されていた。

【お座敷の茶々】【パチスロ ゴルゴ13 あの男に連絡だ!】

【悪魔城ドラキュラⅡ】【ティーダ2-30】


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