今回の実戦ですべてが決まる! 第2回令-1グランプリ、ついに最終回!!【PLAYBACK/第2回 令-1グランプリ⑧】

最後の実戦は仕置人チーム! ここまでにつけられた圧倒的な差を巻き返しての逆転優勝を目指す!!

パチンコ攻略マガジン 2019年11.10号掲載記事

2019年=令和元年―その年号を冠して連チャン力を競う大型企画「令-1グランプリ」!!

前回までお送りした第1回に続き、今回は第2回の模様をPLAY BACK! 全8名のライターが4人ずつの計2チームに分かれて2機種を実戦。前回同様に収支は完全無視、ひたすらに爆連を目指し、そのときの出玉数で競うというヒキの強さが試される実戦企画となっている。

またチームは「牙狼 冴島鋼牙」「必殺仕置人」それぞれに分かれており、どちらの機種がミドルスペックの最強連チャンマシンなのか、雌雄を決する戦いともになっているのだ。

今回もそんな実戦の模様をWEB版として完全復刻! 8人の死闘の模様を振り返っていく。今回はいよいよ最終戦! 泣いても笑ってもこれですべてが決まる!!

牙狼チーム 1人目 2人目 3人目 4人目
仕置人チーム 1人目 2人目 3人目


前回の屈辱は今大会で晴らす!!

初当り良好、突入率良好…しかーし!

令ー1グランプリ。胃が痛くなる響きである。

それもそのはず、前回の同名企画でエヴァ13超暴走実戦した際、2確からの4通という最弱コンボをキメて実戦終了となったから。しかもチーム戦。やめてよお!! 当方陰キャ故にプレッシャーに弱いんだから。前回タッグを組んだリコピンさん(陽キャ)はわたしのヒキ弱なんて巳代松リーチよりも見てると思うから「てへっ」で済んだのにい…。

胃痛を感じながら実戦当日。そこそこのところで死神チャレンジからヒットの後時短で引き戻しという、企画的には最高の展開に恵まれたものの、一向に引けない10R! 40%の方をこんなに連続で引くなんて逆にすごい。そんなこんなで引けたけれど連チャンの割に出玉は伸ばせず。

ただ、初当りは妙に優秀。2回目のSTは1回目よりマシな内容だったから満足しちゃったけど、振り分けはまた負けてるという微妙すぎる結果に…。

なんで図柄が昇格しないん…?

流石にこれは心を抉る画像。3回目くらいから、図柄揃い後に鉄が喋り出す度にチベットスナギツネみたいな顔になっていたと思う。連チャン数勝負だったらまだ開き直れていたのに!! 今からルールを変えましょう(編注:結局どちらも負けてる)!


これにて実戦終了! 最終結果は…

優勝者以上に目立つヤツらが!

というわけで、第2回令ー1グランプリは、52玉差の大接戦を制し、「遊喜」が見事優勝! 「牙狼と仕置人で13連が最大かよ…」という声が聞こえた気がするけど、出玉数はさすが新時代の爆裂機! といった感じがするのねん。

前回といい今回といい「機種愛の強い人」が立て続けに勝者となっている令ー1グランプリ。うん。これもう、本当に好きな機種は原作も極めろ…ってことなのかもしれないのねん。

そして、仕置人チームは全員が「パチマガかスロマガの攻略軍団」…オイ―!! 誌面の大型実戦企画では、狙ってやっていると思うレベルにヒキ弱を発揮するのは何故? これは次号あたりで、少々荒療治が必要かもしれないのねん(前フリじゃないよ、ヒヒン)。

仕置人チームの出玉数にダブルスコア以上の差をつけ、「牙狼チーム」が勝利! 安定した10R出玉、ST連チャン率80%はやはり現役では別格の甘さ。また打ちたくなるほど発揮したと思うのねん。つーか…仕置人チームが全員爆散すぎな気もするけどな!

第2回 令-1グランプリは今回で終了! 次回更新(12月25日予定)のPLAY BACKをお楽しみに!!

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