純増+2.0枚のART機が主役となった時代! 2011年前編の5号機を紹介!!【PLAYBACK/5号機ヒストリア2011年前編ー78】

ART性能だけじゃない! 業界全体の変革が求められる時代へ

6号機が登場しようとしていた2017年年末。5号機が幕を閉じるこの時にパチスロ攻略マガジン&パチスロ攻略マガジンドラゴン誌上にて、大々的に始まったのがこの「5号機ヒストリア」だ。

すべての5号機を網羅していくこの企画。万枚の狙える一撃性のあるゲーム性だけでなく、遊びやすい安定したゲーム性のマシンが増えていった2011年。その前半に登場したは5号機全60種類を「パチスロ攻略マガジン」2018年2月号の掲載記事から順次PLAY BACK!

超人気マシンからマニアック機種まで、そのすべてをここでチェック!!


東日本大震災発生―業界自体の変化が始まる

2011年は進化を続けてきたART機が転換期へ足を踏み入れた一年だった。ART機がホールの中心機種となってから数年で、出玉性能は飛躍的に上昇。2010年に定着した上乗せ特化ゾーンがさらに拍車をかけ、5号機黎明期には不可能と言われていた万枚到達も現実的なものとなっていた。

しかし、設定不問の一撃性が向上することで、当然のようにART初当たり確率は重くなり、大負けのリスクも上昇。従来の5号機のイメージである遊びやすさを支持する層からは、高まる射幸性に対して非難の声も上がり始めていたのだ。

上半期の代表機種は『パチスロ「モンキーターン」』規定ゲーム数管理によるART当選システムの機種は、それまで浸透しきれずにいたが、本機でようやく爆発。シナリオによりセット毎の継続率が変動するシステムや、テンポのいい上乗せの爽快感など、完成度の高さにてジワジワと人気を獲得した。狙えるゲーム数のわかりやすさも他のART機より打つ動機を見つけやすく、幅広い層に支持されてホールにおけるシェアを増やしていった。本機のヒットにより、同年の下半期から純増約2枚のART機が一気に増えていくこととなる。

3月には東日本大震災が発生。影響はパチンコ・パチスロ業界にも及び、各ホールにて節電対策や新台入れ替え自粛、テレビCMの自粛などが実施された。取り巻く環境の変化もあり、業界自体が変化を求められる時代に突入したのだった。

【パチスロ モンキーターン】

5号機ARTの転換期

規定ゲーム数管理のART機としては初のヒットを記録。シナリオ毎に継続率が異なる継続方式や、小気味いい上乗せ性能などの秀逸なシステムだけでなく、演出面でも打ち手の感情を大きく揺さぶる完成度の高さだった。なお、初のメイン基盤管理ART機でもあり、2016年に訪れる完全メイン管理時代の先駆けともいえた。

【パチスロ サクラ大戦3~巴里は燃えているか~】

夢と浪漫のデートタイム

セット数継続タイプのボーナス+ART機。個々のストックが10個のストックを呼ぶシステムが全国各地で乱れ咲きまくり、溢れる出玉を生んだ。

【シスタークエスト2~魔剣の騎士と白銀の巫女~】

萌えの王道を行くような可愛らしいキャラデザインだが、中身は硬派なノーマルタイプ。設定推測要素も豊富で、BIG22話終了画面に強烈な設定差があり、終日行った際の推測精度はかなり高い。

【ハーレムエース2】

俺スロ初搭載機種で、ナビタイプを変更することで幅広い楽しみ方が可能なノーマルタイプ。現在、本機のサービスは終了しているが「シヲセクアケハノ」と入力すれば全カスタムが解放される。

【幻想水滸伝】【凄忍】

【あっぱれ剣士道】【超重神グラヴィオン】


▶▶▶ここまでに紹介してきた5号機はここからチェック!!

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