僕は人付き合いが苦手だ【第86回・ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの編】

こんな仕事は他に存在しない

パチスロ攻略マガジン内企画「ヘミニクのスロかつ!」2014年4月号より順次転載

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僕は人付き合いが苦手だ。

自分から話しかけて交友を深めるタイプではないので知り合いも多くはないし、遊びに行ったりする頻度も少ない。

ライター歴5年目を迎えて、ようやくスロマガの人達と打ち解け始めたような気がするレベルだ。

ちなみに他誌や各媒体との交流はゼロに近い。

人付き合いが苦手だからこそ、今までパチスロ生活に逃げて来たのだと思う。

僕が思うに、パチスロで生活するという生き方が他の生き方と最も異なる点は、人付き合いをほとんど必要としない部分にあると思う。

言ってしまえば、健康な体とパチ屋さえあれば、他に何もなくても飯を食うことが出来る。

自分の行動が全てと言っても過言ではない。

こんな仕事(仕事ではないけれど) は他に存在しないだろう。

まあ、たまに揉め事は発生するけれど、それは年イチレベルのもので、起きたらネタに出来るくらいの確率だ。

自分から絡んでいかない限り、人間関係のいざこざはほぼ発生しない。

パチスロ生活において自分が向き合うのは人ではなく、パチスロ機なのだ。

人と関わる時間よりも、パチスロ機に向かっている時間の方が圧倒的に長いのである。

さて、こんな事を長く続けているとどうなるのかと言うと、コミュ障がさらに悪化する。

冒頭で述べたように、僕は人付き合いが苦手だ。

というか、人と話すのがあまり得意ではない。

そして話が下手で雰囲気も暗いというのは、昨今の動画至上主義な観点から見れば、演者として致命的な欠陥と言えるだろう。

僕が生き残る道

ここ最近、ありがたいことに動画出演などの仕事が増えたけれど、他の演者さんや別の動画と比較するとどうしても見劣りしてしまう。

そりゃそうだ。

これまでパチスロばかり打って来た人間が、動画やしゃべりを主戦場とするライターに勝てる訳が無い。

つまり、はっきり言ってしまうと、パチスロ生活者は動画で映えないのである。

ライター的な仕事を受けているうちに、それに気付いてしまった。

パチスロ生活とパチスロ動画は相反するところにある。

少なくとも、どちらも器用にこなすほどの器量を僕は持ち合わせていない。

ならばせめてバランス良くと心掛けていたけれど、何かに突き抜けなければこの業界で大成を納めることは出来ないだろう。

そして僕の本質はコミュ障のパチスロ生活者。

どんなに着飾ろうが、根源的な部分を変えることは出来ない。

だったらもうその分野で突き抜けてやろうじゃないか。

それしか僕が生き残る道はないように思えるのだ。

決してライターとして諦めた訳では無い。

むしろ大成したいという野心があるからこそ、今以上に自分の得意分野を極めようという考えです。

ヘミニク=多くのライターの一人…ではなく、このご時世にパチスロで生活している変な人、という肩書で世間様に認知されるようになるまで、パチスロ生活を続けます。

 

 

 

ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの

総ゲーム数…8096G
BIG出現率…1/449.78(18回)
REG出現率…1/539.73(15回)
ボーナス合成…1/245.33(33回)
総投資額…3000円
総獲得枚数…220枚
換金額…4500円
収支…+1500円

現在のヘミニクから一言!

どう見ても実戦コラムではないですが、パチスロライターのお悩みコラムとしてなら読める内容ですね。

自分がライターをやっている理由は、パチスロで喰うという世の道を外れた生活を送るための免罪符。

親、兄弟、友人らに、なんの仕事やってるの?と問われた際に分かりやすく伝えるためと言っても過言ではないでしょう。

ライターやってなかったらただの世捨て人です。

面白コラムから機種攻略まで…パチマガスロマガモバイルでは楽しさと最新情報を随時発信中!

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