【有利区間延長】6.5号機は5月、スマートパチスロは11月予定【差枚数2400枚】

日本遊技機工業組合(日工組)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)は3月24日、新たなパチスロ6号機、ならびにスマートパチスロ・スマートパチスロ、それぞれの登場時期について、業界団体と業界誌に発表した。

これによると、新たな6号機…つまり6.5号機は5月末頃からの導入を予定。

6.5号機は従来の獲得出玉上限(2400枚)が「差枚数+2400枚」に変更。

さらに、有利区間は従来の3000Gから4000Gに延長される。

これにより、(同一有利区間内における)差枚数がマイナスであればあるほど、一撃での出玉獲得が期待できる仕様へと生まれ変わる。

簡単に言えば、大ハマリなどを喰らい投資がかさんでしまっても、「投資した分(枚数)+2400枚」までは獲得できる可能性が生まれる、ということ。

 

また、メダルレス化が噂されている「スマートパチスロ(有利区間上限なし、かつ出玉の上限は差枚数+2400枚)」は、世界的な電子部品のひっ迫による専用ユニット調達の遅れから、11月納品を目指す。

同様の理由で、新たな性能が搭載されるであろうスマートパチンコに関しても来年1月の納品を目標とするそうだ。

これら、新たな仕様のパチスロ・パチンコについては、今後も続報をお届けしていくぞ。

 

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