【緊急寄稿】金価格急騰でどうなる特殊景品!? ロシアのウクライナ侵攻に伴う情勢不安で

特殊景品は値上がりする? それとも!?

金価格の爆騰が止まりません。

要因は複数あるのですが、やはり一番は「緊迫するウクライナ情勢」。

遂にロシアがウクライナに侵攻を開始し、世界情勢はますます不安と緊張を高めています。

そのような背景から、安全資産と言われる金の需要が高まり、価格が高騰しているのです。

 

田中貴金属工業(東京)さんのホームページによると、本日2月24日09:30公表の店頭小売価格は金1グラムあたり7805円とのこと。

 

……と、ここで気になるのが、東京都では金がパチンコパチスロの特殊景品になっていること。

これまでも、幾度にも渡って買取価格が変更されてきました。

今回の金価格爆騰でも、特殊景品の買取価格は変わるのでしょうか?

 

ただ、大景品の価格設定、もう上限値ギリギリなのでは?って話もあります。

東京都のメジャー交換率が(パチンコの場合)3.57円なので、大景品1個あたりの限界の金額を試算してみると2500玉×3.57円=8925円

しかし、これが例えば、大景品1個が9000円になってしまうと、9000円÷3.57円=2521玉となり、景品の上限玉数2500玉を超えてしまうことから、これまでの大景品が扱えなくなってしまう可能性があるのです。

※急いで調べたんですが、答えに辿り着けなかったので正確性を欠いております。仮説。

 

2022年2月24日時点での大景品は1個8000円。

金相場の動向から、特殊景品がこの後、どのような動きを見せるのか、注目していきましょう。

▼昨年(2021年6月)の金価格高騰時、毛玉3号は姑息に動いていた…

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