【速報】東京都、中景品(0.3g金景品)が4000円に変更【※4/20記事修正アップ】

金価格の上昇止まらず!! 中景品は1か月振りの価格変更で買取価格33%アップ。大景品・小景品は変更なし。

※本記事は3/10に公開した記事を修正のうえ、再アップしております。

 


 

既報の通り、金地金価格の高騰が続いた結果、東京都では3/8付で大景品(1g金商品)の買取価格が8,000円→8,500円に、3/10付で大景品(1g金商品)の買取価格が8,500円→9,000円、中景品(0.3g金商品)の買取価格が2,500円→3,000円に変更されたのだが、本日4/20、再度「交換玉数」ならびに「買取価格」の変更が実施された。

 

東京・秋葉原にあるホール『アイランド秋葉原店』さんの公式Twitterでは、交換玉数の変更を以下のように告知している。

今回の買取価格をまとめると、

・大景品(1g金商品) 9,000円→9,000円(変更なし)

・中景品(0.3g金商品) 3,000円→4,000円(1000円アップ)

・小景品(0.1g金商品) 1,000円→1,000円(変更なし)

となっている。

 

景品カウンター

景品カウンターには中景品の交換玉数変更を告知するPOPが。

景品交換所

同様に、景品交換所でも買取価格変更が告知された。

こんなPOPも

大景品の交換玉数変更前に、貯玉を大量交換した人たちを警戒してか、景品交換所も対応に苦慮している模様。

 

緊迫を続ける世界情勢が安定しない限り、金価格の上昇は止まらないだろうと見られている。

この相場の混乱はいつまで続くのか。

今後の金価格の推移と金景品の交換玉数(買取価格)にも注目である。

前回の変更から、交換が全て1000円単位に! 大量に出る余り玉に超注意!!!

前回の変更にあたり、我々、遊技者は、特に気をつけなければいけないことがある。

それが、「大量に発生してしまう余り玉」

 

3.57円交換のホールを例に挙げると、1回の交換で最大279個の余り玉が発生してしまう計算となる。

しかも、1パチに至っては最大1,119個も余らせてしまう可能性が!!!!!!!!

4桁の出玉となると、もう「余り玉/端玉」の次元ではない。

 

なので、少しでも賢く有利に立ち回るために、「会員カードで貯玉」が今まで以上に必須になってくるのは間違いない。

普段、貯玉を活用していない人も、これを機に活用されることを強くオススメする。

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▼昨年(2021年6月)の金価格高騰時、毛玉3号は姑息に動いていた…

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