【衝撃!緑山淳氏、トキスペで2万発超!②】偶然?必然?緑山淳がその全てを語る【大事故】

▽▼▽コチラの続き▽▼▽

奇跡も、魔法も、トキスペ2万発もあるんだよ

「こちら現場のパチマガ吾郎です!」

5月19日、ライター緑山淳さんが、ハネモノ「CRトキオスペシャル」で2万発超えの出玉を獲得する大事故を起こしていたのは既報の通り。

前回のニュースでは、トキスペプロである袴一平氏に、今、トキスペで2万発以上の出玉を獲得することの「奇跡の価値」について存分に語っていただきましたが、

今回は、当の本人である緑山淳氏に直撃インタビュー!

その出玉獲得までのプロセスから、緑山氏が愛してやまないハネモノの魅力まで、存分に語ってもらった。

 

全ハネモノファン必読の内容となっております!

緑山淳 Pトキオスペシャル
ハネモノ大得意なベテランライター緑山淳氏。

「トキスぺの2万発」はさすがに初めて……じゃないの!?

Q:トキスぺプロの袴一平氏は「トキスぺには2万発に超えられない大きな壁がある」と言っています。それだけの偉業を達成されたと思うのですが、緑山さんは「トキスぺの2万発」、ご経験はあったのでしょうか?

A:実はトキスペの2万発超えはこれで2度目です。前回はギリギリ2万発超えたくらいだったので、今回の差玉22000発ちょいは自己最高記録になりますな。過去機種としてはデビルマン倶楽部でもありました。

最終的にはどんな実戦結果だったの!?

Q:最終的にはどのような結果だったのでしょうか?具体的に教えて下さい。(投資/換金/収支/総大当り回数/R数別大当り回数/鳴きに対するV入賞率)

A:
・投資 2000円
・換金 82500円
・収支 +80500円
・総大当り回数 82回
・R数別大当り回数
2R=25回 6R=21回 15R=36回
・鳴きに対するV入賞率 1/18.1

2万発出るトキスペってどんな状態だったの!?

Q:実戦台の「状態」を教えて下さい。(鳴き/拾い/役モノ内の玉の動き/ネカセ)

A:
・千円あたりの鳴き回数=14. 2回
・拾い率=48%
・Sルート選択率=1/5.1
・Sルートからの大当り決定率=1/2.3
・役モノ内の玉の動きについて
特筆すべきはSルートからの大当り決定率で、これが終日で1/2に近い数字になったのは驚異的。
Sルートから落ちた後の玉足が早く、安定感がありましたね。もちろん落ちた後に後方に行っちゃうようなダメパターンはほぼ無かったです。
ノーマルルートからの大当り回数は12回だったので、これに関しては至って普通です。

普段からハネモノは打つの!?

Q:普段からハネモノは打たれるのでしょうか?(頻度/キャリア)

A:もちろん打ちます。できれば毎日ハネモノだけを打っていたいですが、最近はなかなか良い状態の台を見つけられないので、物足りない日々を送っています(笑)。

ハネモノの魅力ってどこにあるの!?

Q:緑山さんは、ハネモノのどの部分に魅了されているのでしょうか?

A:何といっても全力のアナログ感! ヘソに入った瞬間に結果が分かっているどんな液晶演出よりも、目の前で大当りを目指している玉の愚直さには敵わないでしょう?

読者さんに一言!

Q:最後に、読者に何かメッセージをお願いします。

A:ハネモノタイプは決してホールの主役ではありません。興味がない。または、一度も打ったことが無い方もいるでしょう。
しかし、片隅にひっそりと置かれているハネモノには、古くて新しい発見があるかもしれませんよ?
そして、来月からトキオシリーズの最新機種『ニュートキオ』が登場します。みんなで玉の動きに一喜一憂しましょ!

「現場からは以上です。」

ライター紹介

  • 緑山淳
    フリーランスライター
    緑山淳
    ライター歴20年超。「8割の力でユルく勝つ!」をモットーとするベテランライター。持ち前の柔軟さで立ち回り、パチンコ・パチスロ二刀流で「今、勝てる台」を追いかけるが、特に、アナログ機やハネモノの攻略を得意としている。プライベートでは草野球チームを結成、代表を務めている。シモネタとラジオが大好きなゲスの極みアニキ。

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