押忍!番長3(対決関連)

押忍!番長3(対決関連)

対決カウンターモード詳細

■対決カウンターモード
モードは通常A・通常B・チャンス・対決連チャンの4種類が存在し、各モードによって対決発展までの規定ベル回数が異なる。

対決カウンターモード移行率

■通常時の対決カウンターモード移行率
対決カウンターの移行抽選が行われるのは、対決後と設定変更時の50%。通常時のモード移行率には設定差があり、下記の特徴があり。

【設定1・3・5の特徴】
★通常A滞在率が高い
★設定2・4に比べて対決連チャンに移行しやすくループしやすい

【設定2・4の特徴】
★通常Bやチャンスへ移行しやすい
★奇数設定に比べて対決連チャンに移行しにくく、ループしにくい

【設定6の特徴】
★通常A滞在率が極めて低い
★最も対決連チャンに移行しやすく、ループ率も奇数設定に匹敵

■ART中の対決カウンターモード移行率
ART中の対決カウンターモード移行率は設定差なし。対決後は30%以上で対決連チャン移行に期待できる。

規定ベル回数振り分け

内部状態

■内部状態
通常時・ART中ともに内部状態は低確/高確の2種類。高確移行抽選は弁当成立時に行われ、移行率は偶数設定かつ高設定ほど優遇。高確中はレア小役による対決当選率がアップする。

■高確ゲーム数振り分け
高確移行時は10or20or30Gの高確ゲーム数を獲得し、そのゲーム数を消化する低確へ転落。高確中に再度高確に当選した際は、その分のゲーム数が加算される。

レア小役からの対決当選率

レア小役からの対決発展に期待できるのは、主にチェリーとチャンス目。なお、弁当は対決発展率が低いものの、当選時は高期待度の対決が選択されやすい。

対決前兆

■通常時の対決前兆
通常時の対決発展までの前兆パターンは、大別して4種類。下記いずれかの前兆を経由して対決へ発展する。

【①対決発展前兆】
●前兆(最大10G)→対決→③or④に移行する可能性あり

【②直特訓前兆】
●前兆→特訓→対決

【③敗北後特訓前兆】
●前兆→対決敗北→前兆→特訓→対決
初回対決敗北後に液晶での特訓煽りが発生し、その後特訓対決へと発展するパターン。

【④BET特訓前兆】
●前兆→対決敗北→BET特訓→対決
対決敗北後に前兆を挟まずにBETで特訓に突入するパターン。③よりも初回の対決で勝利していた可能性が高まる。

■初回対決時の前兆パターン
初回対決時は前兆パターン①の対決発展か、前兆パターン②の直特訓のどちらかを選択。対決の発展契機や対決カウンターモードによって多少異なるものの、大半が前兆パターン①となっている。

対決前兆ゲーム数

■①通常時の対決前兆
ベル・レア小役から特訓非経由で対決に発展する場合、最大10Gの前兆を経由。10Gでの発展なら確定対決が確定!

■特訓突入時の前兆
特訓突入パターンは以下の4種類が存在し、それぞれで前兆ゲーム数が異なる。ただし、対決負け後の特訓などは前兆の開始ゲーム数を見抜けない場合あり。

【特訓突入パターン】
●直特訓…対決カウンターやレア小役を契機として、対決を経由せずに突入する特訓
●対決負け後特訓…対決に負けた後にいったん通常画面を戻り、そこから前兆を経由して突入する特訓
●BET特訓…対決負け後、BETでそのまま突入する特訓
●引き戻し特訓…ART終了時に突入抽選を行う特訓。基本的にART終了後48G以内に前兆が始まる(途中でベルやレア小役から前兆に突入した場合は、ズレる場合あり)

対決種目振り分け

■対決種目決定までの流れ
①対決獲得時に、まずは確定対決となるか否かを抽選

②確定対決の場合は専用の種目振り分け

③確定対決でない場合は、以下の状況に応じて種目を振り分け

【対決種目振り分けに関わる状況】
★通常時&ART中のゾーン中…対決カウンターの◎と〇の部分(60~64回は除く)、もしくはレア小役契機の対決
★通常時&ART中のゾーン外…対決カウンターの▲の部分と、60~64回の部分
★特訓のゾーン中…通常時のゾーンの対決を挟まない特訓
★特訓のゾーン外…通常時のゾーン外の対決を挟まない特訓
★潜伏特訓…対決敗北後、前兆を経由して突入する特訓
★弁当契機での対決…弁当で当選した対決

■確定対決抽選
対決獲得時はその状況に応じて確定対決になるか否かを抽選。当選率に設定差はなく、当該対決は勝利が確定する。

■確定対決以外の種目振り分け
確定対決以外では、状況に応じて下のとおり種目を振り分け。ゾーン外での対決はノリオ・サキ・チャッピーの弱対決を否定する他、特訓を経由すると中対決以上の振り分けが一気に上昇する。

★BET特訓の場合は、下表の種目振り分けは行わず、特訓中に種目の格上げ抽選のみを行う。
※特訓前より期待度の低い種目へ発展すれば勝利確定

対決中の抽選

■対決ランクについて

対決には弱・中・強の3つのランクがあり、上位ランクの対決ほど勝利期待度が上昇。対決のランクは前兆中や対決対峙画面で昇格抽選を行っており、強対決から昇格した場合は勝利が確定する。

【弱対決】
●ノリオ×バドミントン
●サキ×めんこ
●チャッピー×大相撲
●マダラ×調理実習

【中対決】
●ノリオ×調理実習
●サキ×バドミントン
●チャッピー×ラグビー
●マダラ×大相撲
●巌×バスケットボール

【強対決】
●ノリオ×めんこ
●サキ×バスケットボール
●チャッピー×バドミントン
●マダラ×ラグビー
●巌×調理実習

■対決対峙画面での抽選
対決突入時の対峙画面では、成立役に応じて対決ランクの昇格抽選を行う。レア小役なら昇格のチャンスだ。

■対決中の逆転抽選
対決中は毎ゲーム全役で逆転抽選を行っており、ベル入賞orレア小役成立時がチャンス。逆転当選率は対決相手や種目の他、対決中の何ゲーム目に引いたかによって変化することも。

【注目ポイント】
★対決中のチャンス目は勝利確定
★対決中のチャンスチェリーはs表裏+確定対決を1個ストック
★逆転に当選した場合でも、その対決では告知せずに特訓経由の対決で告知される場合あり(特訓非経由の対決のみ)
★特訓非経由の対決中にベル・レア小役を引いて負けた場合、最低50%で特訓に突入
※下表のその他はハズレ・リプレイ・MBを表す

■対決最終ゲームのMBによる復活抽選
対決最終ゲームでMBを引いて敗北した際は、復活抽選が行われる。復活当選時は通常時になら次ゲームで次回予告が発生。ART中なら次ゲームでストック告知が発生。また、轟大寺でのBB対決の場合は、絶頂対決当選となる。

特訓

特訓は対決の前兆演出として発生。通常時の演出からや対決敗北後に突入する可能性があり、特訓経由で発展した対決は勝利期待度がアップ。対決敗北からBETで即突入した場合は、特訓後に発展する対決の格上げ抽選を行う。

■対決中の特訓当選率
下表は特訓非経由からの対決における逆転抽選にハズれた際に抽選を行う。ただし、逆転当選していた場合でも、約2/3は敗北後に特訓経由で告知されるため、どちらの契機による特訓突入なのか、その全てを見抜くことは難しい。

●ベル(※)…左第1停止時に「ベル・弁当・ベル」で止まるベル
●チャンス目・チャンスチェリーは逆転勝利確定のため、抽選なし

■特訓突入パターン振り分け
対決中に逆転当選していた場合の方がBET特訓に突入しやすい。これもBET特訓の方がチャンスとなる要因のひとつだ。



(C)DAITO GIKEN,INC.

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