【PF.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】すべては残保留に集約している!

【PF.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】すべては残保留に集約している!
筐体
2019年9月導入 SANKYO

1種2種混合機として登場したのが『PF.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。当時は同社で似たようなスペックの『戦姫絶唱シンフォギア』が大ヒットし、その後に登場した期待の新台でした。

まずは簡単なスペックを。

■当選確率
1/199.8

■右打ち中実質確率
約1/7.6

■大当り出玉
約290個(3R)~約930個(10R)

■逆襲RUSH
突入率 約50.5%
継続率 約82.2%
平均連チャン数 5.62連チャン【平均3718個】

■入賞時の振り分け
・ヘソ入賞時
3R(時短1回+残保留4回)…100%

・電チュー入賞時
10R(時短7回+残保留4回)…61.5%
7R(時短7回+残保留4回)…9.6%
3R(時短7回+残保留4回)…28.9%

連チャン率を高めにして、出玉を減らしたタイプの台でした。しかし、この台の凄いところは右打ち中の残保留で当たった場合、時短100回転となるところ!

つまり、時短100回転+残保留4個で1/7.6を引けばいいので……実質次回大当りまで電サポが継続するということです! ……あ、SNSでは時短100回転をスルーした人も居たのが話題になっていましたが(スルーしてしまう可能性は0.00004246%)。

今回はそんな逆襲スペックの本機を振り返ってみましょう!

基本はシャア待ち!

予告は、こんな演出が重要でした。

逆襲フリーズ
逆襲フリーズ
RED ZONE
RED ZONE
逆襲ゾーン HYPER
逆襲ゾーン HYPER
νガンダム背景
ニューガンダム背景

逆襲フリーズはよく発生する演出で、フリーズ時間が長いほどチャンスと言う演出でした。でも初見では「これ、フリーズしてるの?」と思った方も多かったはず。

画面の演出が止まるわけではなく、液晶では名言的なものが流れている感じでした。信頼度はそこまで高いものではないですが、大当りに一番よく絡む演出と言っても過言ではないはず。

その他はどれが出現してもワクワクできる演出。それに加え、赤保留や金系演出が出てくれば「これは当たるだろー」っと思って見ていられました。……が! 発展先がシャア系以外だと不安しかないイメージです。

では次はリーチを見ていきましょう。

シャア以外は迎撃不可能!?

メインとなるリーチはこちら!

VS α・アジール
VS α・アジール
VS ヤクト・ドーガ
VS ヤクト・ドーガ
VS サザビー
VS サザビー
ストーリーリーチ
ストーリーリーチ

この4つ。でもクェスとギュネイはほんと当たらないイメージ。チャンスアップがこれでもか! と言わんばかりにないとキツかったです。当たった時は「よっシャア!」と叫んだ人も多かったのではないでしょうか←そんな人は居なかったぞ

逆にシャアと戦うリーチに関してはどれも激アツ。VS サザビーはTOTAL信頼度67.4%。チャンスアップが1つ出現してしまえば信頼度80%を超えてきます。

ストーリーリーチは4つあり、ハサウェイとクェスの「交錯する想い」は特殊な発展演出でしたが、そこまでアツくなく……。それ以外のリーチなら信頼度75%以上。かなり期待できました。

1回転目はハズレで問題ない!

大当り後は必ず1回転+残保留4回のチャンスゾーンへ突入します。

1回転目は逆襲RUSH獲得チャレンジ。

逆襲RUSH獲得チャレンジ
逆襲RUSH獲得チャレンジ

電チューにオーバー入賞させることにより、色が変化していきます。コレが画像のように緑で止まればほとんどハズレ。でもこの台は記事の冒頭で説明した通り、残保留で当たると時短100回転となるので、1回転目はハズレてくれ! と願うゲーム性。なんか不思議ですよね。

と言っても、1回転目で当たっても時短7回転は付いてきます。ちなみにここで赤まで変化してしまうと信頼度42.1%。当時はここで当たって時短7回転をスルーした悲しいライターがいました。なむれむ(-人-)

そしてこの1回転終了後は残保留4個で消化するクライマックスアタックへ。

クライマックスアタック
パネルの色
クライマックスアタック
セリフの色
クライマックスアタック
ボタンの色

メインのチャンスアップが3つあり、パネル赤はハズレることも多かったですが、他のチャンスアップはかなりアツかったと思います。特にボタンの赤は信頼度約90%! 私はハズレたことが無いです。

ここで当たると『PREMIUM逆襲RUSH』(時短100回転)へ。イルミが発生して即当りで消化。これが保留内で当たると、下手だな~って感覚に陥ります。こういう時に11回転以上ハマると「時短100回転で良かった」ってなりますね!

その後、逆襲RUSHとなり、5つのモードから選択できます。

アムロモード
アムロモード
ハロモード
ハロモード
シャア粛清モード
シャア粛清モード
シャア聴衆モード
シャア聴衆モード
君にも見えるモード
君にも見えるモード

この5つ。

アムロモードは王道のバトルで、ハロモードは一発告知系。シャア粛清モードはシャア視点でのバトルモードで、シャア聴衆モードはジークジオン! と叫ぶモード。君にも見えるモードはプレミアムが出現しないと当たらないモード。

すべて面白かった……とは言いませんが、意外と予告などの段階が弱くても当たってしまうアムロモードや、いきなりプレミアムが発生したりする君にも見えるモードは楽しかったです。

そして7回転が終了した後はラストバトル。

ラストバトル
ファンネルの色
ラストバトル
セリフの色
ラストバトル
反撃
ラストバトル
防御

このラストバトルは残保留でのバトルのため、ここで当たっても時短100回転となります。最初はファンネルの色やパネルの色で大当り期待度を示唆。

その後バトルの展開で変わって来るのですが、ほとんどの場合は敵戦力を残したままジャッジメントバトルへ突入します。この時に敵戦力が残り少ないから余裕でしょ! って思うかもしれませんが、関係ないです。最後に撃破できなければハズレます。

後に機種担当へ聞いたところ「あのバトルは敵戦力をジャッジメントバトルまでに全部削ることができるかどうかだから、残り戦力に対する信頼度とかないよ」って言っておりました。

……悲しいけどこれ現実なのよね。おかげで復活するものだと思ったりしていた自分が恥ずかしいです。

さて、そんなガンダムシリーズですが、いよいよ明後日『PF.機動戦士ガンダムユニコーン』が導入開始です! パチマガスロマガモバイルサイトでは力を入れて情報公開しています。是非とも一読してみて下さいね☆

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