【P牙狼MUSEUM(パチンコ)】激辛とSNSで噂の「設定1」を一発で殲滅!

【P牙狼MUSEUM(パチンコ)】激辛とSNSで噂の「設定1」を一発で殲滅!
P牙狼MUSEUM 筐体
▲盤面のベースは「CR牙狼 TUSK OF GOD」っぽい▲
▲今回のサイドカバーはこんな感じ▲

全国導入される機種としては久々となる設定付パチンコ『P牙狼MUSEUM』(9月5日導入開始予定)。

概要をザックリ挙げるとこんなところ。

【機種概要】
①ブン回り×設定付パチンコ「牙狼コレクション」の後継マシンが登場!

②初当り確率は1/319.68(設定1)~1/149.62(設定6)の6段階設定。通常時8個保留×超ドデカヘソは前作から継承されており、消化速度は時速約600回転!!

③一撃の出玉がなかった前作とは違い今回は連チャンモード「魔戒CHANCE」を搭載!! 大当りの一部から突入。突入時は1500個出玉(払い出し数)+大当り2回以上継続濃厚で、平均獲得出玉は約4000個!!

④通常時は「CR牙狼魔戒閃騎鋼」「CR牙狼金色になれ」「CR牙狼魔戒ノ花」の通常演出が楽しめる『牙狼リーチコレクションモード』、「CR牙狼魔戒ノ花」のST演出が楽しめる『アクセルSTモード』の2モードから演出を選択可能!!

⑤「牙狼MUSEUM」の名に相応しく、歴代牙狼シリーズの牙狼SPリーチ34種類、全回転リーチ8種類、歴代予告50種類超を搭載。歴代牙狼シリーズファンがアツくなった演出群がこの一台に集約!!

……といったところ。演出面で気になるところもあるでしょうが……本機がSNSの一部で「酷い」と騒がれてました。その理由がコレ。


▲「設定1」だけ異常に初当り確率が悪い……▲

これまでの設定付パチンコの歴史を踏まえると……

『ホールの多くは常に設定1(もしくは低設定域)で置いてあるのが基本』

でした。ゆえに「どうせ設定1ばかりになるのにコレは無いだろう」……って流れ。

しかし! 実際に情報が公開されると……この「設定1はまず入ることがないだろう」ということがハッキリしました。

設定1は「1回転」回すとモロバレする

「設定1」の場合は必ず設定1確定演出が発生する仕様だった!

【電源投入or復電時(朝イチ)】
下写真「パターン①・パターン②」どちらかの画面が出現すれば設定1確定

【デモムービー発生後】
下写真「パターン①・パターン②」どちらかの画面が出現すれば設定1確定

P牙狼MUSEUM 設定1確定画面
▲「設定1確定画面」パターン①▲
P牙狼MUSEUM 設定1確定画面
▲「設定1確定画面」パターン②▲

【パターン①】はホラー単独、【パターン②】はホラーの大群。

【補足】
一部発生不可の変動パターンが低確率で出現した場合は、2回転目に設定1であれば必ず発生するようになっている仕様のようです。

つまり、どんな状況から実戦する場合でも1回転(稀に2回転)で激辛の設定1を判別できる……ってことです。(←上画面が1回転目に出なければ、設定2以上確定とも言えます)

こんなバレバレの設定1を使うなんて……まずないでしょう。「ウチはパチンコで遊ばせる気ないです」って宣言してるようなもんですし。

もちろん、より勝ちやすくなる「高設定を示唆する要素」も豊富に存在。従来の設定付パチンコよりも設定推測がしやすいらしく、3~4時間実戦すれば設定の高低は充分に判別可能との噂。

これを機に、再び設定付パチンコにスポットが当たってくれると良いのですがね!

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