今を遡ること20年! CR機となってパチンコのシマにガメラが初上陸!! 【ぼくらのガメラVOL.2「CRガメラS」】

今を遡ること20年! CR機となってパチンコのシマにガメラが初上陸!! 【ぼくらのガメラVOL.2「CRガメラS」】

パチンコの初代ガメラはリミッターなしの確変確率2分の1時代! その生態を紹介!! 

パチンコ・パチスロのガメラシリーズをすべてまとめて紹介していく「ぼくらのガメラ」企画第2弾! 

2001年4月、Sammyからホールに初登場したのが「CRガメラS」。これがガメラのパチンコデビュー作となる。盤面中央に鎮座するガメラのモチーフがインパクト抜群の1台だ。

当時はまだCR機の画一スペックが主流だったため、当選確率1/318.5(→1/57.9)、出玉約2100個(10カウント×15R)、確変突入率50%(リミッターなし)という王道タイプ。

スペック的には特筆すべき点はないため、まずはアクション群を紹介!

予告・リーチとも当時としてはやや多め!!

予告は少なく、変動が変わる3種類の他、読者投稿によりその正体が「リーチ成立すれば大当り濃厚」という東京光予告のみ。

スーパーリーチは発展型も含めて全10種類とやや多め。大きく大当りに関わるのは「バルゴン」「ギャオス」との対決リーチや、必殺の「プラズマリーチ」とやや最近の機種と似た感じ。弱リーチにはチャンスアップなどの演出も存在していた。

全体的には図柄の動きに一喜一憂するものが多く、今となっては古き良きパチンコのリーチといった印象かもしれませんが、当時としてはそれでも画期的だった印象があります。

当時としては珍しい大当りラウンド中の昇格演出搭載!!

大当りラウンドの15R目に確変か通常かが決まる、当時としては珍しい演出を搭載。しかも途中のラウンドにはチャンスアップ演出が用意されており、これらによって確変期待度が変化するというものだった。

遊タイムはもちろん、大当り後の時短ですらなかった当時のスペックでは、確変継続か否かは最重要ポイントだけに、大当り中は手に汗握って画面を注目していた人も多かったはずだ。

最後に当時の誌面を紹介。いろいろな部分に時代を感じます(笑)。

パチンコ攻略マガジン 2001年6.24号より

まもなく導入となる『パチスロガメラ』! こちらも要チェック!!

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