今さら聞けない6.2号機のポイントを解説!【パチスロうしおととら雷槍一閃】

今さら聞けない6.2号機のポイントを解説!【パチスロうしおととら雷槍一閃】

9月6日からパチスロうしおととら雷槍一閃の導入が開始されました。こちらの台、初の6.2号機ということで話題になってますね!

ところで6.2号機ってなんなのか? を改めて解説しましょう。

 

有利区間が1500Gから3000Gに延長!

6号機における有利区間のルールは以下のようになっています。

【6.1号機まで】
●ゲーム数上限1500G
●枚数上限2400枚

【6.2号機】
●ゲーム数上限3000G
●枚数上限2400枚

そう。6.2号機で変わっているのは、有利区間ゲーム数の上限です。これだけ見るとわかりにくいかもしれませんが、メリットはズバリ『天井からでも2400枚獲得できる』ということ。

先ほど紹介したパチスロうしおととらを例に解説しましょう。本機のATは純増2.7枚/Gで、天井は700G+α。ここではわかりやすく700GでATに当たったと仮定します。

■もしも有利区間上限1500Gだったら…
残りの有利区間800G×純増2.7枚/G
=約2160枚獲得

有利区間上限3000Gだったら…
残りの有利区間2300G×純増2.7枚/G
=約2400枚獲得

はい。天井で当たってもそこから枚数上限である2400枚を獲得できる可能性があるわけです。プレイヤーにとっては嬉しい変更点ですよね!

また、これは6.2号機の仕様とは関係ありませんが、うしおととらはAT終了後に引き戻し期待度約33%の激槍慟哭へと突入。2400枚獲得→引き戻し→2400枚獲得といった黄金パターンにも期待できる仕様となっています。

本機で天井からATに突入した際は、約25%で高ループが選ばれるとのことなので、天井からの2400枚獲得も決して夢ではないでしょう。

ハマリ台は積極的に狙ってみてくださいね!

ゲーム性の幅はさらに広がる!

今回はうしおととらを例に説明しましたが、ゲーム数が延長されることで、低純増ART機が作りやすくなるなど、さらなるゲーム性アップも期待されています。

今月中には同じく6.2号機の『マジカルハロウィン ~Trick or Treat!~』が導入されますし、11月にはSammyの『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION』の導入も予定されています。

6.2号機になったことで、今後はさらに多彩なゲーム性の台が生まれることになるでしょう。

その日を期待しながら待ちつつ、まずは初6.2号機であるうしおととらを実戦してみてはいかがでしょうか?

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