【パチスロガメラ】本当にアマいのかを検証!

【パチスロガメラ】本当にアマいのかを検証!

あえて設定1を実戦

来週から導入されるパチスロガメラの最大の特徴は、当サイトでもお伝えしている通り、「設定1でもPAYOUTが102%」ということです。

今回はそのアマさを体験するべく、サミーさんにお邪魔してで設定1を試打してきましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

まず、設定1のスペックは以下の通りです。

●BIG(平均獲得枚数は約560枚)とREG(平均獲得枚数は約90枚)で出玉を伸ばしていく
●ボーナス初当り確率は1/219
●BIGとREGの比率は6:4

では早速、上のデータをご覧ください。

ディスクアップと同じく、この手のタイプはBIGさえ引ければ勝負になるのがポイントです。実際、僕も序盤で「106G→562G」と中ハマリを食らったのですが、どちらもBIGだったので、出玉は現状維持。

なお、BIG中は技術介入要素が存在しますが、これが予想していたよりも発生頻度が少なかったです。

今回の実戦で一番多かったときでも、BIG1回で10回でしたからね。ディスクアップの技術介入要素が「頻繁に発生&ビタ押し」に対して、本機は「あまり発生せず&2コマ目押し」なので、難易度としては低い部類だと思いますよ。

……と、書いておいてあれですが、正直に言います。実は僕、1度だけミスってしまいました。油断禁物です、はい。

 

いくら甘くても、引けなければ…

本日の最大ハマリは、745G

BIGだったので助かりましたが、ここまでで初当りボーナス4回中、2回が500G以上もハマったため、差枚数は約-700枚という状況。

ただ、そんな状況でも、データを眺めていると見えてくることがあります。

それは、「これでREGに偏っていたら大惨事じゃねーか!」ということではなくて、いや、それも少しは思ったのですが、それよりもボーナス初当り出現率ですよ。

現状、設定1の理論値よりもボーナスが2.8個も足りないんですよね。だから、差枚はマイナスで当然。

ただ、裏を返せば、普通に引いていれば勝てる気もするわけでして…。

いきなり流れが変わる!

前半とは打って変わって、後半はハマリ知らずの展開で実戦終了。

28G・86Gと、2桁ゲーム数でのBIG連チャンは出玉がガンガン増えていくのでシビれましたね。

最終的なボーナス出現率は1/228で、設定1の数値よりも若干悪かったのですが、結果はといえば……ダララララ…ジャン! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

+1020枚!!

勝因は、BIGが理論値よりも1.4回多かったことと、一度REGからBIGに昇格したことですが(REGは1.7回足りませんでした)、設定1以下のボーナス出現率でもしっかりとプラスに持っていけるのは、やはり土台がアマいからだと感じましたよ。

では最後に一番興奮した瞬間を載せて終わろうと思います。

 

なんてことない演出が発生して逆押ししたら、右リールに「赤7・リプレイ・ギャオス」が停止。

はいはい、ギャオスね、とポンポンと残りリールを適当打ちしたら、なんとギャオスがハズれているではありませんか!

はぁ、このたいしたことない演出からブッコンでくるリーチ目、たまりません!

次回は「PAYOUTを最大限にアップさせる方法」と「有利区間の動きについて」を書いていきますね!

お楽しみに!

 

リール配列

『ガメラ 大怪獣空中決戦』 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray 【HDR版】(4K Ultra HD Blu-ray +Blu-ray 2枚組) 【4K ULTRA HD】 [ 伊原剛志 ]

価格:7,290円
(2021/6/3 17:07時点)
感想(2件)

バンダイ BANDAI ムービーモンスターシリーズ ガメラ(1995)

価格:1,730円
(2021/6/3 17:48時点)
感想(0件)

ライター紹介

  • トニー
    パチマガスロマガ専属ライター
    トニー
    浅草育ちのお祭り好き。パチスロの知識は幅広く、機種解説のわかりやすさには定評あり。特にバジリスクシリーズとSLOT魔法少女まどか☆マギカシリーズがお気に入りで、知識量は超トップクラス。ベテランなのに天然オトボケキャラなのも人気の証。トレードマークはCAP帽!

新台導入カレンダー