【オール設定バトル】vsガルパン劇場版編・3rd BATTLER菊丸

皆さん、こんにちはぁ~。菊丸です。今回で3度目の戦車道となる「パチスロ ガールズ&パンツァー劇場版」が登場しますよ! 自力による喜怒哀楽が入り乱れるAT「戦車道」はもちろん搭載。さらにカスタム機能の充実っぷりといい、開発陣がこれでもかと力を入れているのが伝わってきます! 

推測に必要な情報は何一つ判明していませんが、カスタム機能の使用手順は身体が反応し即判明。早速、パートナーをカチューシャに設定して実戦へ。では「パンツァー・フォー!」と言いたいところですが、敢えて言わない作戦を決行します。すでに誰か言ったかもしれませんしね(笑)。

いきなり壁に激突

簡単にCZを射止めたと思ったら、消化中のチャンス目にて一発クリア! でもって、白7告知!! 完全にスタートからノッていますねぇ。やはりパートナーの力は偉大! ウド曰く「白7はAT当選のチャンスです!」との事だし。って、華麗にスルーした件。AT出現率には設定差があるだけに、先が苦しくなる予感がします…。

当たらんし、伸びん…

嬉しくないことに、予想通りの展開。ボーナスには当たるものの、AT非当選が多すぎやしないか!? どうにかボーナス間7スルーで踏みとどまりましたが、出玉を伸ばすには圧倒的火力不足の2連。設定だけでなく、自身のヒキにも問題があると発覚(涙)。心までボコボコにするのはヤメて!

ちなみに、この時点で起床したのは、ケイ×2回、まほ×1回、ダージリン×1回。何を示唆しているのか不明ですが、メモってはおきました。

2勝して作戦だとぉ!?

上位CZ「ガルパンアタック」に初当選し、少しは設定に期待が持てそうな気もしました。1勝でもできればAT直行ですからねぇ。ただ、逆風が止む気配は無い。当選したATの開始画面で「まほお姉ちゃん」が登場。上部の赤ランプからしても高継続を予感させてくれましたが、2連の壁は超えられず…。ここまでのAT初当りの悪さから判断して、低設定で間違いないでしょう。6号機はここから予想が覆ることはほぼない…。厳しい戦いです!

ボコミュージアムに仲間入り

後半はパートナーをダージリンに変更。このツラい展開から、優しく包んでもらいたい…。そう願っていました。でも、現実は非情。2度目の7スルー(泣) AT出現率はさらに悪化。加えて、各終了画面の出現パターンが少ないのもダメな証でしょう。この台はボーナス・AT終了画面にて設定示唆が行われていると思っていますが、特殊と思われるパターンは一切出現していませんからねぇ。やはり、予想が覆ることはないみたいです。

数少ない見せ場がやっと

終盤はアンチョビ姉さんをパートナーに指名。1周期当選→ATという最高形が連続して訪れはしましたが、どちらのATもエンディングチャンスとなる5戦には到達できず。「当たらない・当たっても伸びない」の二重奏では、さすがに魅力半減。ショールーム実戦とはいえ、初打ちでコレ。早いトコ高設定台を打って、今回のイメージを変えたいものです。

実戦結果まとめ

■ボーナス確率・・・・・・・・1/190.30(23回)

■AT初当り確率・・・・・・・・1/ 729.50(6回)

■仮想投資金額・・・・・・・・・・・・・・・4万3000円

■獲得枚数・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・134枚

■収支(50枚貸等価交換)・・・・-4万500円

見事なまでの下りっぷり。AT非当選の区間は長く、ATも最高3連じゃこうなりますよね。グラフが上向きとなるAT出現回数に注目すれば、いくらか動きから推測することもできそうな気がします。

菊丸の予想設定 「2」

何度も言ってきましたが、AT出現率の悪さ。そして終了画面の出現パターン数の少なさから1か2で決まり! 設定2としたのは、終了画面の私服姿を偶数示唆と勝手に思っただけです。まぁ、1も2もそんなに変わらないけど。

ライター紹介

  • 菊丸
    パチマガスロマガ専属ライター
    菊丸
    萌えスロとノーマルタイプを愛する二刀流スロライター。さわやかな笑顔の裏で2次元への愛を貫く「紳士」であり、基本はガチ勢らしく実戦しつつも、密かにお気に入りの演出写真を撮ろうといつも機会を伺っている。ノーマルタイプではジャグラーシリーズやアクロス機種などを溺愛。笑った時の顔が「抜作先生」に似ている。

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