【新台実戦】絶大な攻略機種を徹底検証!【P花満開 月光 THE FINAL】

袴一平
自撮りしてるのが液晶に…… 袴一平

ども! 先日ついに48歳となってしまった袴一平です。あと干支1周したら還暦だって。こんなフラフラした初老でいいのかしら。まあ、人生の9割くらいは遊んでいいって西陣さんも言っているし良いのでしょう←1割やろっ!

少数台導入機は期待薄!!

さて、今回の実戦は僕の大好きな西陣の新台「P花満開 月光THE FINAL」ってことで導入前から楽しみだった機種。入れ替え前夜はどの店に行こうかワクワクしていたら……導入少なっ!

しかも、新台に関してマシな扱いをする店舗は導入すら無し。仕方なしに貯玉がある店で試し打ちしてみたら全く回らん。念のためもう1台打ってみたけど、こちらもボーダーラインをはるかに下回る勢い。

原稿の締切的に導入初日しか打てない。1台目よりはマシって理由だけで、この台と心中することに。ちなみに1台目は回転率約15回転、この台は約17回転くらい。皆さんはこんな台絶対に手を出しちゃダメっすよ!

法則とかは面白い

大敗を覚悟して打ち込むと、

大桜フラッシュ
大桜フラッシュ予告

大桜フラッシュ予告の桜色。これ1つで押し切れはしないけど、桜色以上(赤<桜<金)でワンチャンありそう。

保留
赤保留(赤花びら)

保留も赤花びらなら擬似連回数と発展先次第で当たる印象。

発展先は

花満開リーチ
花満開リーチ

激アツの花満開リーチ。このリーチの注目ポイントは、ほのかの衣装。今回は白だけど、黒で激アツ、赤なら大当り濃厚。それ以外にも最後の溜めで秒数がいつもより短かったり長かったりすると激アツ。ただデフォルトの秒数がよく分らんまま、

確変

確変図柄直撃。この時点で約2800個以上の出玉が約束されるってのは嬉しいよね。まあ、実際2連チャンで終わったのには少しイラッとしたけど。

でも、

満月の刻

時短終了時にお楽しみが残っているのが本機の良いところ。満月の刻中(残保留分の演出)は約1/14.52で時短100回に当選。その時短終了時にもまた時短の抽選をしているから、いつまでも延命できる可能性も。今回は「一撃」ばかりだったけど、「祈り」や赤系のチャンスアップが出現すれば大チャンスっす。

その後、また大桜フラッシュ予告の桜色からさくら巡りへ。この予告はほのかに逢えれば花満開リーチへ発展するんだけど、大桜フラッシュ予告の桜色が出ているのでもちろん発展。今回も目立ったチャンスアップは絡まなかったけど、無事大当り。このチャンスアップが出なくても当たるバランスって良いっすね。

今回は通常大当りだったけど、ここから大変なことに。

連続予告
擬似連3回目が金の舞
開花ランプ
開花ランプ点灯

時短中にこの2つが絡んで、花満開リーチに発展し大当り。今回も通常大当りやったけど、

満月の刻 満月の刻

満月の刻で時短100回に当選。しかもその時短中に、

リーチ

リーチ位置が真ん中で4図柄テンパイ。この時点で花満開リーチに発展濃厚。ちなみに、リーチ位置が右の場合は1図柄、リーチ位置が左なら2図柄でテンパイすれば花満開リーチに発展濃厚っす。

他にも「花」「月」「光」図柄はそれぞれ停止位置が花=左、月=中、光=右となっていて、これらが矛盾した場合は大当り濃厚となるっす。

今回は法則崩れは出なかったけど、しっかりと花満開リーチに発展し無事大当り。そこから時短引き戻しと確変がループし、

リザルト

2R含めて10連チャン。時短中は基本何も起こらないけど、演出信頼度は通常時より高いのでちょっとした演出でも発生すれば大当りに期待できるし、バランス自体は良く感じるよね。まあ、こんだけ当たっているってのもあるだろうけど。本音はもう少し打ちたかったけど、さすがに回らなさすぎるのでこの店での実戦はここで終了。

出玉

その後何店舗か見てみたけど、どこも嘔吐しそうな状況。やっぱ少数台しか導入してない機種は扱いも酷いっす。

やっぱ西陣=攻略!

最後に恒例の攻略要素について。

本機はアタッカーの先に優秀なオマケ入賞口(1個賞球)があるので、電サポ中の止め打ち効果は薄いっす。ただ、少しでも無駄玉を抑えたいって方は、

●電チューが閉じたら1拍置いて2個打ち出す

この手順でほぼ無駄玉なしにできます。ただし、西陣のストップボタン(1個余分に打ち出されやすい)の特性上、2個目を打ち出してから止めても3個目が発射されるので1個目が打ち出されたのを確認したらすぐに打ち出しを止める感じにして下さいね。

また、大当り中のワンツー打法(オーバー入賞促進打法)は、

(1)9個目まで強めに打つ
(2)10個目を弱めに打ってすぐに1個強めに打つ
※西陣のストップボタン(1個余分に打ち出されやすい)の特性上、(1)は8個目を打った瞬間止めるイメージだと失敗が少ない。また、10個目を打ち出すと同時くらいにハンドルを捻るとワンツー打法は成功しやすい。

ワンツー打法の成功率は7割近くあるので、打つ際には必ずやった方が良いっす。ただし、ワンツー打法はしないって方は、上で書いたように優秀なオマケ入賞口があるので、ラウンド間止めをするよりも打ちっぱなしの方がオーバー入賞を多少見込める。若干お得になると思いますよ。

以上が攻略要素で、ちゃんと打てばボーダーラインは2ぐらい下げられると思いますが、元々ボーダーが甘い機種ではないのでしっかりと回る台を見つけて下さいね。

それではまた!

ライター紹介

  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。

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