【オール設定バトル】vsRe:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation 【設定3 × ガンちゃん】

馴染みのある単語"Apex"

どうも!少しだけ久しぶりな気がするガンちゃんでございます。今回の実戦機種は「Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation」でございます。僕はApexと聞くとドハマリしているFPSゲームが思い浮かんでしまいますが、今作ではノーマルタイプとして登場ということで、高純増AT機のイメージが強いリゼロからどんな変化を遂げているのか楽しみつつ実戦していきたいと思います!

今回の設定配分は1・2・3・エミリア・レム・ラムの6パターン。やはり気になるのはエミリア・レム・ラムの3つの設定ですが、僕は余りもので大丈夫です!なんて人柄の良さが出ちゃったもんで、残っていた設定3を打つことになりました。人柄パワーで設定3のポテンシャルを引き出しながら、人柄パワーで挙動を露わにして、人柄パワry

 

ということで、早速実戦に参りましょう。

ちなみに、他の実戦者も説明しているとは思いますが、高設定となるエミリア・レム・ラムは同一のペイアウト(105.4%)で出現するボーナスに差がある仕様。そして設定1・2・3はすべてのボーナスに段階的な差が存在する(特にREGの差が顕著)ということ。僕の実戦する設定3はペイアウト101.7%なので、プラス差枚を目指しつつ頑張ります。

演出発生頻度の低いラムがオススメ

選べる演出カスタムの中からラム(演出発生頻度低)を選択し、ウェイト時の筐体上部のハイビスカス点灯から早々にエミリアBBをGET。ラムのカスタムを選んでいると無駄な演出が抑えられ、今回のようなウェイト時のハイビスカス点灯がBIG確定だったり、演出でラムが出現するとボーナス確定(例外あり)だったりするので、アツさを凝縮したい人にはオススメです。

そこからはREGやRT(CZ)に苦戦しつつも、ノーマルタイプらしいリーチ目やリゼロの世界観を堪能。ちなみにBBを揃える際に第三停止を長押しするとキャラの固有ボイスが段階的に聞けるので、リゼロファンは一度味わってみるべし!

そしてようやくラムBBからのCZ中にマジ推しセブン発生(期待度82%)で7揃い成功。これにて本機の目玉でもある無限RTへと突入させることができました。ボーナスの設定差はあれど、いかに無限RTへと突入させ、いかにRT中にハマりを嚙み合わせられるかが勝利へのキーポイントですからね!

ちなみにマジ推しセブンの名の通り、推しの7絵柄を狙うもよし、白・赤・青の3色で揃えるもよし。まぁプリシラ推しの僕にとってはほんの少し寂しさもあるんですけどね(笑)。

無限RT中はエピソードや楽曲が選択できるのでお気に入りのストーリーを堪能するもよし、歌ありの異世界体操でニコニコするもよし。僕はAT機の方のリゼロでフリーズ未経験なので、ゼロからエピソードを見て感慨深い気持ちになると同時に、いつかAT機の方でも引いてやろうと一人勝手に意気込んでおりました。

結果まとめ

総ゲーム数:5017G

☆基本情報☆

投資金額:2万3000円
獲得枚数:618枚
収支(5.0枚交換):-1万1000円

☆ボーナス確率☆

エミリアBB:1/1672.33(3回)
レムBB:1/716.71(7回)
ラムBB:1/557.44(9回)
BB合成:1/264.05(19回)
RB:1/456.09(11回)

☆小役確率☆

ベル:1/6.92
チェリー:1/40.79
スイカ:1/27.87

RT中ハズレ:1/10.53

 

一進一退の攻防を繰り広げ、プラス差枚とマイナス差枚を行ったり来たりしていましたが、最終的にはほんの少しだけマイナスでのフィニッシュ。敗因は獲得枚数の多いエミリアBBが足りなかったことと、多めに引けたラムBB後のCZをあまり活かせなかったこと、無限RT中にハマリが嚙み合わなかったことかなと思います。設定3ということもあり尖った挙動にはなりませんでしたが、遊びやすさは実感できましたかね。

まぁ正直な話をしてしまうと、設定3はホールで使われる機会はあまり無さそうなので今日のデータが参考になるかは分かりません。恐らく実際に意識するのは設定1と高設定3つの計4種類。REGの確率と3つのBBのいずれかが尖るかどうか。まぁ今回のように設定3でもラムBBが秀でるような場合もあるので、押し引きの判断は今後出ると思われる推測要素を加味して慎重に行った方が賢明でしょう。

それでは皆様も楽しい異世界生活をお送りくださいませ!

Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacationの解析情報はパチマガスロマガでチェック

ライター紹介

  • ガンちゃん
    パチマガスロマガ専属ライター
    ガンちゃん
    デビューして早々に「若手ライターのホープ」と呼ばれていたが、未だにくすぶり続ける若手(?)ライター。漫画やゲームが好きでそういった機種を好む傾向にあるが、全般的に知識は深め。何でもそつなくこなすことができるオールラウンダーだが、緊張に弱く趣味打ちが多いという欠点も。最近ではYouTubeにて個人チャンネル「がんちゃんねる」を開設し、生配信などにも奮闘中!!

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