【新台実戦】かなりアツくないと当たらない!?【P地獄少女 華】

新台実戦といえば仕事をサボれる! って思っているチキショウ君だお☆

今回、やっぱり新台の中でも1番打ちたいのは『Pゴッドイーター究極一閃』。実は前作の甘デジはかなり打った。そのため、今作も期待している。突入率75%で継続率80%って、ミドルだけどかなり良いと思うんだ。しかも右打ち中の大当りはすべて1500発(払い出し)となっている。今から楽しみ〜☆

てなわけで、今回は『P地獄少女 華』の実戦模様をお届けしよう(・∀・)←読み手が混乱する前フリやめて!

さっさとヤッちゃえ!!

この日、残念ながら外部との打ち合わせがあり、午後からの実戦。そのため、ゴッドイーターは取れず。代わりに確保できたのが地獄少女だった。

地獄少女 華
おいきなさい←そのセリフは違うね

本機は319のミドルタイプ。確変突入率50%で、確変継続率は時短70回転も含めて約84%。右打ち中の大当りは73%が10R確変、7%が3R確変、残り20%が3R通常となっている。確変突入率を考えると少し辛いが、入っちゃえばかなり強いって感じかな。

打ち始める前に、楽曲を変更できるので「ノイズ」を選択。通常時のBGMを変えられる機種、結構好きですわ~☆

早速打ち始めると、アホほど回る! 最初の1万円で1000円あたりの回転率は24.3回転。これは大丈夫だろう! でもなんで空き台だったんだろうと思ったら、前任者が16連チャンさせた台だった。まあ、気持ちはわかる。これだけ連チャンさせたら満足してしまうだろうし、このあと出ないんじゃないかとも思う人が多いかと。

でもね、交換ギャップがあるホールで回る台を打てるなら粘った方が良い。もちろん即ヤメすれば絶対に勝ちではあるけど、どうせ一生打つんでしょ? 今日で引退するわけじゃないんでしょ? 持ち玉で遊技した方が圧倒的に有利だよん☆

さて、演出面を触れていこう。この台、いろいろカスタムできるんだけどオススメは『先読みチャンスモード』と『ラッキーパトモード』の同時カスタム。

先読みチャンスモード
先読みチャンスモード
ラッキーパトモード
ラッキーパトモード

先読みチャンスモードは、保留変化が発生した時点で信頼度50%。大当りをイチ早く察知しやすいため、無駄玉を抑えることが可能。

ラッキーパトモードは数字が大きいほどチャンスとなる。実戦上、50以上ならそこそこのチャンス演出が絡む感じだった。30ぐらいならSPリーチに発展するぐらい。でもここから輪入道が数字を増やしてくれることもある。

輪入道
おじいちゃ―――――ん!!

つまり、保留変化して尚且つラッキーパトの数字が70ぐらいになるとかなり期待できる。この台で一番脳汁出るぐらいだから、みんなもやってみてほしい。

ちなみに、このラッキーパトモードは数字の分だけボタンを押せる(予告中でもリーチ中でも押せる)。最終的にラッキーパトが光れば大当り。おそらくラッキーパトが発生すれば確変濃厚で、発生せずに当たった場合は通常の可能性が高くなる仕様かと思われる。そのため、俺は残り1を押すのはリーチ終盤にしている。アツい演出が発生して早い段階で全部ボタンを押してしまい、ラッキーパトが発生しなかったらショック死しちゃうからね!

重要な演出はコレ。

ゆずきゾーン
ゆずきゾーン
金系演出
金系演出
輪入道
擬似連で輪入道
役モノ
蝶役モノ出現

この4つは最低でも必要だと思う。この実戦中、金系演出だけでは全然押し切れなかった。なんなら、金系予告+赤保留でも無理だったわ(先読みアップモードを設定する前)。信頼度を見ると、おそらく金系演出は始まりに過ぎないと考えて良さそう。

その後、蝶役モノが出たり、リーチ中のカットインや最終ボタンが重要なのかと。あと擬似連時に輪入道が出てきて、妖怪化しているのも大事!

妖怪化
だいぶ疲れ目ですね

……そして皆さん、お気づきだろうか。俺の回転数に!

回転数
!!!!(゜д゜)!!!!
ハマリ
俺が無理だよっ!

1110回転で保留変化発生からゆずきゾーンが発生。その後、金系演出が3つ絡んで蝶役モノが出現して通常大当り。時短はもちろんスルー。時短中は発展すると依頼者リーチの後半から始まるみたいだけど、結局はかなりアツくないと無理っぽい。

先読み予告
同色チャンス目前兆予告(赤)
ロゴ
ロゴ落下予告(赤)
特殊お仕置き予告
特殊お仕置き予告

時短中も赤系演出とかダメっぽい。

時短後も18時までは回したけど、当たらず終了。俺の諭吉が4人も地獄に流されたわ。回転率からしても大丈夫だと思ったんだけどねー。全然だいじょばなかった(ーー;)

リザルト
■実戦結果
投資:4万3000円

出玉:0個

収支:-4万3000円

おまけ

相変わらずこの台の登場人物はヤバい奴らしかいない。でもネーミングセンスが良くて笑ってしまう。

登場人物
バ、バンドマン(゚∀゚)

キラキラを通り越しておるw

この名前だからミュージシャンを始めたのかもしれん。と思ったら、下の名前は「みつる」と読むらしい。この人、絶対子供の頃にイジられたでしょ!?

登場人物
うすい さちw

依頼人の名前もなかなか酷いなw

あ、今作は自分で依頼人を選ぶことができるため、リーチもその依頼人のリーチに固定できたりする。全員さっさとヤってしまいたかったんだけど、全然死んでくれなかった(´-ω-`)←言い方な!

さて最後に注意点を。

右打ち中、ポケットに玉が入ると電チューが作動するのだが、ここの状態がほんの少しでも悪いと死ねる。

ポケット
ポケット部分

そのため、打つ前にしっかりチェックしよう。さすがにそこまで酷いことはないと思うけどね。ちなみに俺の打っていた台は70回転の時短で上皿が無くなりかけた。打ち出しの最初でなかなかポケットに入らなかったりすると、こんなことも起きるのでみんなも注意してね!

ライター紹介

  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。

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